ZD500R RFIDプリンタ

ZD500R RFIDの
詳細情報

小型でも多くの機能を備えたZD500RはLink-OS対応で、統合と管理が簡単にできます。自動調整によって、より低いメディアコスト、より少ない無駄、そしてより少ないロール交換を実現します。UHF RFIDエンコード機能を備えているため、小売でのタグ付けや製造、政府機関、ヘルスケアでの追跡など、数多くのアプリケーションに最適です。

  • スペースを節約する簡素なデザイン

    コンパクトなZD500Rは、スペースに限りがある場所でのアプリケーション用に設計されており、簡単なワンタッチの印刷・エンコード、分かりやすいローディング、自動RFID調整を提供し、タグ付けを除く小売店内のような技術サポートスタッフがいない場所でのアプリケーションに最適です。

  • パワフルなRFID機能

    同プリンタは感熱印刷と熱転写印刷の両方をサポートしており、すべての主要サプライヤからのインレイに対応しています。ZD500Rは、小型でアイテムレベルの品質表示タグから大きなケースラベルやパレットラベルまで、さまざまなRFIDラベルやタグに使用できます。短い間隔で配置されたRFIDインレイをエンコードすることで、ZD500Rはより低いメディアコスト、より少ないメディアの無駄、より少ないロール交換を保証します。

  • 将来のアプリケーションにも対応

    業界トップのZebra RFIDプリンタ/エンコーダと同様の革新的な技術で構成されているので、既存のアプリケーションをZD500Rでの使用に簡単に取り入れることができます。ZD500Rは次世代のインレイをサポートし、802.11 a/b/g/nワイヤレス接続およびBluetooth®接続を提供します。

ZD500R RFIDプリンタ

お使いのデスクトップにUHF RFID印刷を導入 この小型で操作が簡単なプリンタは高度な機能を持っており、簡便な操作で小型フットプリントを行うことができます。

  • 印刷幅

    4.09”/104 mm

  • 印刷解像度

    203 dpi/8 dots per mm

    300 dpi/12 dots per mm (optional)

  • 最大印刷速度

    6”/152 mm per second (200 dpi)

    4”/102 mm per second (300 dpi)

  • メディアセンサー

    Multi-position gap and moveable black-line media sensors

  • コミュニケーション方法

    RS-232 auto-sensing Serial interface, DB-9 (standard)

    USB V2.0, bi-directional (standard)

    Centronics® Parallel (standard)

    Ethernet—10/100 internal (standard)

    Wireless—802.11 a/b/g/n and Bluetooth 3.0 (optional)

成功事例

患者の本人確認向けに無線周波数タグ付けを開発中。

ホワイトペーパー

チップベースのRFIDシリアル番号付加で、サプライチェーン全体で価値を推進。

成功事例

フロリダ州検事第15回巡回法廷がRFIDを使用してリアルタイムでケースファイルの所在確認。

プリンタの機能を拡張します

  • ソフトウェア

    RFIDプリンタがフル稼働できるように、ソフトウェアを最新の状態に保ってください。

    ZebraLink Environment

  • サプライ品

  • Zebra OneCare

    Zebraのサービスが、お使いのプリンタ製品の生産性を高めます。

    Zebra OneCare