管理&可視化サービス

Zebraデバイスのメリットを拡大するために、お客様には資産指向およびオペレーションパフォーマンスに関して提供される多様なオペレーション情報への可視性が必要です。

お客様に、資産および業績に関する多様なオペレーション情報への可視性を提供します


管理&可視化サービスによってお客様に次の情報が提供されます。

  • デバイスが存在する場所
  • デバイスのパフォーマンス状態
  • デバイスがフルに活用されているかどうか
  • バッテリ充電が完全に行われてデバイスが適切に設定され、フルシフトパワーで稼働しているかどうか
  • オペレーションプロセスの稼働状態
     

クラウドベースの管理および統合プラットフォームであるZebraの資産可視性プラットフォームに基づく当社が管理するサービスは、どこでもいつでもデータへのアクセスを提供することで、適宜な意思決定やビジネスパフォーマンスの向上に必要とされるアクションを実行する能力を可能にします。

Zebra OVSおよびAVSファクトシート 

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可視化サービスの詳細情報

オペレーション可視化サービス(OVS)

ビジネスパフォーマンスの向上を図るために必要な統制力と現実的な見識を得ることができます。OVSは、モバイルコンピューティング デバイスとLinkOSネットワーク接続型有効化プリンタを含めた組織のモバイル環境において、ロケーション、状態、健全性、使用パターンの情報を提供します。

OVSはお客様に次のメリットを提供します。

  • 完全にホスティングされているZebraクラウドプラットフォーム お客様のカスタマイズ可能なオペレーショナルダッシュボードへの便利なリモートアクセス
  • 注文しやすさ 標準部品番号および価格設定。EssentialまたはSelect Zebra OneCareサポートサービスと合わせて注文。Premier Zebra OneCareサービス込み。
  • 統合モバイルデバイス管理(MDM)能力 ZebraのOVSで、デバイス更新、予防的管理、トラブルシューティング、リモート診断およびリモートロックやリモードワイプのようなセキュリティ管理などのオペレーション要件を遠隔的にサポートする完全なMDM能力を獲得。
  • ユーザーの役割に合わせた設定可能なしいき値と予防的アラートは、複雑なデータを実用的な洞察に変えます。

OVS CONNECT

施設内MDMシステムにすでに投資されているお客様に対して、OVS Connectソリューションは既存のMDMからデータにアクセスして、報告のためにそのデータをZebraのクラウドベースの資産可視性プラットフォームへ送信できる「連結ソフトウェア」を使用します。お客様は既存のMDM投資を守ると同時に、OVSの十分なメリットを得ることができます。

OVS Connectの主な機能

  • 資産の状態、活用の傾向、ジオロケーション、デバイス指標および報告
  • オペレーショナルダッシュボード、設定可能な表示としきい値
  • オペレーション環境からのデータの報告と分析
  • オペレーショナルダッシュボード用に管理されたお客様のMDMへの接続
  • オンライントレーニング
  • 技術ヘルプデスクによるプラットフォームサポート

 





資産可視化サービス(AVS)

資産可視化サービスはZebraのモバイルコンピュータおよびプリンタのために、デバイスの可用性を増大させるように設計されています。 AVSはお客様の環境におけるデバイスの動作状態、利用状況、およびパフォーマンスに関する洞察を提供し、社員の生産性および企業の運営効率の向上につながります。

主な機能:

  • デバイスの動作状態および使用状況に関する貴重なビジネスクリティカルのデータを必要とするが、MDMツールのより高価な双方向の遠隔管理能力を必要としないお客様に最適。
  • AVSは、アクティベートされた場合に、詳細な設定またはコミッショニングプロセスなしに迅速かつ簡単に可視性を提供するZebraのデバイス上で利用できる、工場出荷時インストール済みのエージェントを活用します。
  • Zebraのクラウドベースの資産可視性プラットフォームベースのAVSは、パフォーマンスとビジネスクリティカルな資産の利用可能状況が一目でわかるダッシュボードを提供し、お客様が運用パフォーマンスを最大化できるように推奨事項を提示するために、高度予測分析を利用します。