利用規約

利用規約

本利用規約は、利用者とZebraの間の拘束力のある法的合意を構成します。ウェブサイトをご利用になる前に、本利用規約をよくお読みください。

zebra.com(「ウェブサイト」)をご覧いただき、ありがとうございます。本ウェブサイトはZebra Technologies Corporation(「Zebra」)が運営しています。ウェブサイトおよびそのコンテンツへのアクセスおよび使用は、以下の利用規約(「利用規約」)に準拠します。この利用規約のすべてに同意していただけない場合は、ウェブサイトまたはそのコンテンツへのアクセスおよび利用を停止してください。ウェブサイトをクリックする、またはウェブサイトにアクセスすることによって、この利用規約を積極的に受諾することになります。Zebraは本ウェブサイトを使用して情報を公開し、個人消費者や世帯向けではなく、現在および将来の顧客を主な対象としてコミュニケーションを図ります。本利用規約に従わないウェブサイトの使用は固く禁じられており、ウェブサイトへのアクセスおよびウェブサイトの使用に関するZebraとの契約違反とみなされます。Zebraの一部のウェブサイトでは、異なる規約が定められている場合があります。このような場合、矛盾が生じる範囲において、かかるZebraウェブサイトの規約が本利用規約に優先し、適用されます。Zebraのウェブサイトが第三者のウェブサイトにリンクしている場合、そうした非Zebraウェブサイトおよびウェブページの規約が、かかる第三者のコンテンツへのアクセスとその使用に適用されます。本利用規約のいずれかの規定が非合法、無効、または何らかの理由で法的強制力がないと判断された場合、かかる法的強制力のない条項は本利用規約から分離可能であるとみなされますが、残りの規定の有効性および法的強制力には影響しないものとします。

知的財産

著作権。本ウェブサイトは著作権で保護されています。本ウェブサイトの不正な再作成、配信、変更、複製、派生著作物の作成、利用は著作権侵害になります。

商標。Zebra、ZebraヘッドグラフィックおよびZebra Technologiesのロゴは世界の多くの国々で登録されたZebra Technologies Corporationの商標です。Zebraは世界中でその他多くの商標を使用および所有しています。その他の商標はすべて、それぞれの所有者に帰属します。Zebraの商標ポートフォリオに関してご質問がある場合は、trademarks@zebra.comまでお問い合わせください。

特許。Zebraが保有する特許については、こちらをクリックしてください。

禁止されているウェブサイト使用

ウェブサイトにアクセスして使用する際には、次のことを行わないでください。

  • 任意の階級やタイプの人々に対して非合法、有害、脅迫的、粗雑または攻撃的、虐待的、差別的なコンテンツをアップロード、投稿、電子メール、送信、またはその他の方法で利用可能にしたり共有したりすること。
  • ウェブサイトを違法な目的で使用すること。
  • ウェブサイトまたはその電子メールドメインを改ざんしたり、妨害・変更しようとしたりすること。
  • ウェブサイト上で提供されるコンテンツに関して、ねつ造、虚偽記載、誤伝達、またはその他の誤解を招く行為をおこなうこと。
  • 未承諾または無許可の広告、「スパム」または「迷惑メール」コンテンツ、販促資料、ZebraもしくはZebra PartnerConnectプログラムとの提携に関する無許可の声明をアップロード、送信、投稿、電子メール、またはその他の方法で共有すること。
  • マルウェアとみなされるウイルス、コード、ファイル、プログラムを含む(または含む可能性がある)、あるいはウェブサイトとその通信の機能を妨害、破壊、制限する可能性のある(またはそのように設計されている)資料をアップロード、投稿、またはその他の方法で送信すること。
  • 本ウェブサイトまたはいずれかのZebraのウェブページやコンテンツに記載されている法的免責事項や財産に関する記述を削除または変更すること。
  • Zebra、Zebra PartnerConnectプログラム、または本ウェブサイトとの提携に関して、他人になりすましたり、偽装したり、誤解させたりすること。
  • 問い合わせに必要な情報以外の個人データを送信すること。
  • 利用規約に違反して、商業的または非営利目的でウェブサイトにアクセスまたはウェブサイトを使用すること。

(「禁止行為」と総称する)

人工知能チャットボット

人工知能(AI)チャットボットは、事前に定義されたルールまたは機械学習のバリエーションに基づいて応答することでユーザーと対話する自動化システムです(「AIチャットボット」)。Zebraは自社のウェブサイトにAIチャットボットを導入している場合があります。Zebraは、ユーザーがAIチャットボットと対話しているタイミングを明確に示します。ウェブサイトで有効になっているすべてのAIチャットボットは、ウェブサイトのエンドユーザーに関連する特定の機能向けに設計されています。このAIチャットボットはドメイン固有であり、Zebra関連情報のみを理解するように特別にトレーニングされています。これは汎用AIシステムや大規模言語モデル(LLM)ではありません。

Zebraは、信頼しつつ安全にAIチャットボットを導入できるよう、さらには監査が可能であるよう、細心の注意を払っています。ユーザーは、AIチャットボットの使用中に禁止行為を試みたり実行したりしないようにする必要があります。

免責事項:AIチャットボットによって提供されるすべてのコンテンツ、提案、アウトプットについては、エンドユーザーが正確性を検証する必要があります。AIチャットボットはエンドユーザーの利便性を考慮して提供されており、エンドユーザーはAIチャットボットからの情報について疑うことなく依存すべきではありません。Zebraは、AIチャットボットが提供する情報が完全である、信頼できる、または正確であるとは表明もしくは保証しません。

保証の免責

適用法令が認める最大限の範囲で、ウェブサイトおよびそのコンテンツは、いかなる種類であろうと保証のない「現状のまま、可能な限り」を原則とします。利用者は、全面的な自己責任でウェブサイトを利用することを認識して同意するものとし、また、ウェブサイトの利用に関連して送信または受信したいかなる情報も安全ではない可能性があることに同意するものとします。ウェブサイトの利用は利用者の自己責任で行われ、ウェブサイトは無料でご利用いただけます。これを推進するため、Zebraは法令が認める範囲で、このウェブサイトおよびその利用に関して、商品性、特定目的への適合性、および非権利侵害性について、暗黙の一切の保証を拒否します。いかなる場合もZebraまたはZebraの子会社、関連会社、チャネルパートナー、サプライヤーは、このウェブサイトにアクセスした、またはこのウェブサイトを利用したことによって、あるいはこのウェブサイトにアクセスできなかった、またはこのウェブサイトを利用できなかったことによって生じたいかなる直接的、間接的、結果的、懲罰的、特殊、偶発的、またはその他の損害に対して一切の責任を負わないものとします。ウェブサイトに関連したZebraとの間のあらゆる異議申し立てや争いについて、唯一かつ排他的な救済は、ウェブサイトの利用を中止することです。

管轄

この利用規約は、法の抵触の原則を除外して、イリノイ州法に基づいて解釈され、利用者による本ウェブサイトの使用に関連して、契約違反、不法行為、またはその他の理由を問わず発生するいかなる紛争も、イリノイ州法に準拠して解決されます。利用者は、ウェブサイトの使用に関連するすべての行為に関して、イリノイ州クック郡の連邦裁判所および州裁判所の専属管轄権に同意し、この裁判地が不都合な法廷地であるという異議をここに放棄するものとします。このウェブサイトの利用に関連する訴因が生じた場合は、訴訟または訴因の発生から1年以内に開始する必要があります。前述の責任または保証の免責ついて除外または制限が一切認められない国や州にお住いの場合は、かかる除外や制限は適用されませんが、あくまでもこうした除外または制限が認められない範囲に限定されます。このような場合、除外または制限は適用される法律が要求する範囲に限定されます。

プライバシー

Zebraのウェブサイトから取得したデータをZebraがどのように収集、利用、譲渡、開示するかについては、Zebraのプライバシーステートメントに記載されています。詳細はこちらをクリックしてください。ZebraはEUと米国間のデータプライバシーフレームワークおよび米国とスイス間のデータプライバシーフレームワークを順守し、適合していると認定されています。Zebraのデータプライバシーフレームワークと、EUと米国間のデータプライバシーフレームワークおよび米国とスイス間のデータプライバシーフレームワークに基づく認証については、こちらをクリックしてください。

このウェブサイトはChrome、Firefox、Safari、Internet Explorerの最新バージョンなど、新しいブラウザでご覧ください。

EUデータ保護法の遵守に関するZebraの声明

Zebra Technologiesは、自社の製品・サービスおよびデータ慣行におけるEUデータ保護法(規則(EU)2023/2854/EC)の遵守に努めています。Zebraは、データのアクセス、共有、保護の重要性を理解しており、データ管理プロセスにおいて公平性、透明性、説明責任の原則を保持するよう努力しています。このサイトでは、EUデータ保護法に基づくZebra Technologies Corporationのデータ収集およびアクセスに関する慣行について詳しく説明します。欧州連合(EU)内でコネクテッド製品または関連サービスを購入されたZebraのお客様は、EUデータ保護法に基づき、Zebraの製品によって収集または生成された特定の生データにアクセスできる場合があります。

データ収集

EUデータ保護法の対象となるデータは、製品およびお客様の構成によって異なります。データは通常、デバイス上に保存されるか、またはネットワーク経由で送信された後にお客様またはZebraによって保存されます。お客様のデータは、お客様との契約の有効期限が切れるまで保管され、その後、契約条件に従って削除されるか、お客様に返却されます。データは、製品のパフォーマンスおよびユーザーエクスペリエンスの向上を目的として、お客様との契約に基づき保持されます。Zebraがデータを収集・使用する目的は、お客様との契約の履行、サポートと保証の提供、製品の安全性と品質の確保、製品(AI搭載ソリューションを含む)の改善および開発のほか、個々のデータソースを特定することなく合法的に使用するために集約または導出したデータセットの作成です。匿名データおよび匿名化されたデータは、永続的に保持される場合があります。

API、SDK、開発者ツールを介したお客様によるデータのアクセス

Zebra Technologiesは、一連の包括的なAPI、SDK、および開発者ツールを通じて、生データおよび処理済みデータへの堅牢なアクセスを提供することで、お客様がコネクテッド製品およびサービスを最大限に活用できるよう支援しています。さらにZebraは、開発者ポータルで充実したフォーラムを提供しており、ユーザーはそうしたツールに関する豊富なドキュメントを活用できるほか、個人的な支援を受けることができます。このリソースは、デバイス管理やデータキャプチャから分析、ワークフロー自動化に至るまで、広範囲に及ぶエンタープライズアプリケーションに対応するよう設計されています。

APIおよびSDKを介したアクセス

Zebraは、モバイルコンピュータ、バーコードスキャナ、RFIDリーダー、プリンタなど、個々の製品カテゴリ向けに調整された多様なAPIおよびソフトウェア開発キット(SDK)を提供しています。開発者はこのツールを使用することで、Zebraデバイスの機能をそれぞれのエンタープライズアプリケーションに直接統合できます。以下はその例です。

EMDK for Android and Xamarin:JavaおよびC#開発者が、Zebraモバイルコンピュータのデータを活用するアプリケーションを構築できます。

DataWedge:Zebraデバイスで読み取ったデータを、カスタムコーディングなしで任意のアプリケーションに簡単にルーティングできる組み込みツールです。

RFID SDK:RFIDタグデータとリーダー構成へのアクセスを提供します。

Printer SDK:ZebraのLink-OSプラットフォームとカードプリンタ専用ユーティリティにより、ラベル、レシート、カードの印刷に関連するデータを容易にキャプチャできます。

Savanna Data Services:Zebraデバイスから、ステータスやセンサーデータを含むリアルタイムデータおよび履歴データにアクセスするためのクラウドベースのAPIを提供します。

開発者ツールとデータフィード

Zebraの開発者ポータルには、統合と開発をサポートする多様なドキュメント、コードサンプル、ユーティリティが用意されています。お客様はEnterprise Browser(HTML5ベースのアプリ用)、StageNow(デバイスのステージングと構成)、Secure Storage Manager(アプリ間におけるデータの安全な取り扱い)などのツールを使用できます。これらのツールにより、お客様はZebraデバイスからの生データストリームについて、用途に応じてリアルタイムまたはバッチ形式でアクセス・利用することができます。

利用可能なデータの種類

一般に、お客様がアクセス可能なデータの種類は製品やサービスによって異なりますが、通常は以下のデータにアクセスできます。

デバイステレメトリー:バッテリーの正常性、ネットワーク接続、デバイスの使用統計、動作ステータス。

センサーデータ:IoT対応デバイスから取得した温度、湿度、動き。

バーコードおよびRFIDスキャン:生のスキャンデータと処理済みのスキャンデータ。

印刷ジョブデータ:Zebraプリンタから取得したステータス、エラー、総印字枚数。

位置情報と追跡データ:Zebraのリアルタイム位置情報システム(RTLS)およびBluetoothビーコンからのデータ。

データアクセス

Zebra Technologiesは、Zebraのコネクテッド製品および関連サービスから取得したデータを、お客様が容易にアクセスできるようにするために設計された、堅牢なAPIおよびSDKのスイートを提供しています。Zebraの組み込みデータエージェントを使用してデータ共有を有効にして選択すると、そのデータを企業レベルで活用できます。こうしたツールを通じて、お客様独自のシステムにZebraのデータをシームレスに統合することで、機能性の強化、ワークフローの最適化、情報に基づく意思決定が可能になります。ZebraのAPIにより、ソフトウェアアプリケーションとデータプラットフォームを接続できるようになることで、機械学習、分析、クラウドコンピューティングの機能を十分に活用できます。Zebra Developer Portalは、お客様がこうしたツールにアクセスするための入り口としての役割を果たします。統合を容易に行うためのAPIキーや文書は、こちらから入手できます。

利用可能なデータの種類は、製品やサービス、およびそれらの導入方法によって大きく異なります。たとえば、ZebraのRFIDソリューションでは、分析データとイベントログにアクセスすることにより、資産の動きや在庫レベルをリアルタイムで追跡できます。同様に、モバイルコンピュータ製品の場合、アプリケーションの使用状況、ネットワークイベント、バッテリー状態などの運用データにAPI経由でアクセスし、デバイス管理機能を強化できます。Zebraのクラウドベースのサブスクリプションサービスを利用して、複数のソースからのデータをさらに集約・分析することにより、実践的なインサイトを入手し、業務の可視性を高めることができます。

データの性質、推定量、収集頻度

Zebraのハードウェアは、Zebraのコネクテッド製品および関連サービスを通じてさまざまな種類のデータを収集・処理します。Zebraのデバイスに対応するデータの性質、推定量、収集頻度について詳細情報をご希望の場合は、Zebraの販売員にお問い合わせいただくか、Zebra TechDocsでZebra Data Service(ZDS)エージェントの詳細をご覧いただくか、またはVisibilityIQにご登録ください。

一般に、Zebraのハードウェアおよび関連データサービスをご購入いただいた場合、ハードウェアによって収集されるログデータおよび生データは通常、以下の大きく分けたカテゴリのいずれかに該当します。

収集されるデータの性質

  • デバイスのビルドID:デバイスのモデル番号、Androidバージョン、ビルドIDが含まれます。
  • デバイスのシリアル番号および使用状況データ。
  • OSイメージ、LifeGuard、適用済みのセキュリティパッチレベル
  • 利用可能なRAMデバイスストレージ(フラッシュ)の正常性に関する情報。
  • バッテリーの情報および正常性
  • Wi-Fi(WLAN)、セルラー(WWAN)の接続イベント(該当する場合)。
  • Bluetooth、セルラー、イーサネット、Wi-Fiのデータトラフィック統計
  • 位置情報データ(セルラー、GPS、Wi-Fi) - GPSおよびWLAN位置情報データの収集は、プライバシー保護のためデフォルトでは無効になっています。
  • システムアプリとZebraアプリの情報および使用状況
  • スキャナの情報および使用状況統計
  • システムまたはアプリによって開始された再起動
  • Application Not Responding(ANR)イベント

収集頻度

  • データは通常、Zebra Data Service(ZDS)エージェントによって継続的に収集され、デフォルトで24時間ごとにZebraの分析データベースにアップロードされます。この間隔は、デバイスによるバーコードのスキャンなどの構成変更により調整できます。Zebraの製品カテゴリーによって、収集頻度は構成可能であったり、使用事例や用途に合わせて調整されていたりします。

推定データ量

  • データ量はデバイスや使用法によって大きく異なりますが、一般的には、データ計測用のプリンタでは1日あたり約5キロバイト程度、カメラベースのスキャンアプリケーションでは数百メガバイトに達することもあります。その他のデバイスでは、生成されるデータ量はさまざまです。前述のように、Zebraの製品カテゴリーによって、収集頻度は構成可能であったり、使用事例や用途に合わせて調整されていたりします。

より詳しい分析を希望される場合は、Zebra SavannaおよびVisibilityIQ Foresightサブスクリプションサービスをご利用いただくと、お客様のデータ使用状況とデバイスのパフォーマンスに関するインサイトが得られます。

スキャナやZebraのロボットプラットフォームなど、その他のZebraコネクテッド製品を使用する場合は、マシンデータやメタデータを含む、さまざまな種類の生データが収集されます。以下に、ZebraのハンドヘルドコンピュータおよびLinkOSプリンタで収集されるデータの種類について概要を示します。

収集されるデータの種類:

  1. マシンデータ:
    • デバイスのモデル番号
    • デバイスのシリアル番号
    • OSイメージ、LifeGuard、セキュリティパッチレベル
    • 利用可能なRAMおよびデバイスストレージ情報
    • バッテリーの情報および正常性
    • 接続イベント(Wi-Fi、セルラー)
    • Bluetooth、セルラー、イーサネット、Wi-Fiのデータトラフィック統計
    • デバイスの位置情報データ(セルラー、GPS、Wi-Fi) - GPSおよびWLAN位置情報データの収集は、プライバシー保護のためデフォルトでは無効
    • システムアプリとZebraアプリの情報および使用状況データ
    • スキャナの情報および使用状況統計
    • 再起動とANR(Application Not Responding)イベント
  2. メタデータ:
    • ネットワーク情報(例:名前または識別子)
    • 無線信号強度
    • イベント固有の情報(イベントの種類やタイムスタンプなど)
  3. その他のデータの種類(例:VisibilityIQ):
    • 使用状況レポート
    • デバイスの正常性とパフォーマンスに関するインサイト
    • 地理的位置データ(GPSが有効になっており、デバイスがMDMに接続されている場合)

データの性質:

  • 重要な点として、収集されるデータは主にマシンデータと使用状況データであり、お客様の個人データ、スタッフ、業務に関するインサイトは一切含まれていません。個人データ、派生データ、推論データ、および顧客データは、EUデータ保護法に基づき提供されません。
  • 収集されるデータは、製品の改善、診断、運用上のインサイトを目的とするものです。

データへのアクセス申請

法令遵守に基づく円滑なプロセスを確保するため、ZebraはEUデータ保護法に基づく申請専用のフォームを作成しました。このフォームは、ZebraがEUデータ保護法に従ってお客様の申請を効率的に処理できるよう、必要なすべての詳細情報を取得するように設計されています。

Zebraの開発者ツール、API、SDKを通じてお客様に提供済みとなっていないデータについて、EUデータ保護法に基づき正式にアクセスを申請する場合は、こちらのフォームにご記入のうえ、提出してください。確認が済み次第、ZebraはEUデータ保護法に基づき、当該データを受領する権利を有する事業体を支援します。Zebraは、EUデータ保護法に従って申請を処理します。申請が法令を遵守したものである場合、要求されたデータを、体系的かつ一般的に使用される機械可読形式でお客様に提供します。Zebraはお客様およびパートナーと緊密に連携し、データ申請の妥当性を確認し、EUデータ保護法を確実に遵守するよう努めます。

データを申請する手順:

デバイスを評価する:ご使用になっているZebraコネクテッドデバイスまたはサービスとその構成を特定します。

データの要件を査定する:業務上の必要性に基づき、必要なデータの種類および量を決定します。

申請を提出する:所定のデータリクエストフォームを使用して、申請を提出してください。このフォームでは、Zebraがお客様のご要望にお応えするために必要な詳細情報をご案内しています。

検証と法令遵守:Zebraのチームはお客様との協力により、EUデータ保護法に基づいてお客様の申請の妥当性を確認し、すべての規制要件を確実に遵守します。Zebraは申請を履行するため、お客様の担当者と連携して作業を進めます。

クラウドサービスデータのポータビリティ

クラウドデータのポータビリティを要求するには、Zebraとの契約に基づき、カスタマーサポート担当者にご連絡ください。Zebraは、データが他のアプリケーションにインポート可能であること、または非ネイティブのクラウド環境に移行可能であることを、技術的に保証できません。

懸念事項の報告

データ申請および法令遵守についてご質問がある場合、または支援が必要な場合は、ZebraのEUデータ保護法サポートチーム(privacy@zebra.com)までご連絡ください。

データ申請についてZebraの対応にご満足いただけない場合、またはZebraがEUデータ保護法を遵守していないと思われる場合に備え、お客様はEUデータ保護法第37条に基づき、所定の管轄当局に苦情を申し立てる権利を有しています。Zebraは、あらゆる懸念事項に対処すること、およびZebraのデータ慣行が法令遵守と透明性の基準を満たすものであることをお約束します。

デジタルミレニアム著作権法(「DMCA」)

Zebra Technologies Corporation(「Zebra」)は他者の知的財産権を尊重します。DMCAに基づき、Zebraは以下に示すとおり、Zebraの著作権代理人にウェブサイトに関する著作権侵害の申し立てが提出された場合、迅速に対応します。Zebraは著作権侵害を申し立てた通知を受け取った場合、Zebra単独の裁量で、侵害が申し立てられたコンテンツの削除、著作権で保護されたコンテンツに対する、侵害を繰り返しているユーザーのアクセス停止を含め、適切と思われるあらゆる措置を講じます。

Zebraによって、またはウェブサイトにコンテンツをアップロードした第三者によって、知的財産権が侵害されたと思われる場合は、以下に示す指定著作権代理人に次の情報を提出してください。

  1. 侵害されたと申し立てる著作権で保護された作品またはその他の知的財産の説明
  2. 侵害を訴えるコンテンツがウェブサイトのどこに置かれているかという説明
  3. Zebraからお客様に連絡を取れる住所、電話番号、電子メールアドレス、相手がZebra以外の場合、侵害を申し立てた相手から連絡できる電子メールアドレス
  4. 利用が著作権所有者またはその他の知的財産権所有者、その代理人、または法律によって承認されていないということを誠実に記した文書
  5. 偽証の罰則が適用される条件で、通知に記載された情報が正確であり、自分が著作権または知的財産の所有者であるか、または所有者に代わって訴えることが承認されているという文書
  6. 電子署名または物理的な署名

Zebraは侵害の申し立てがあったコンテンツを削除する前に、補足情報の提供を求める場合があります。侵害が訴えられたコンテンツをZebraが削除する際には、かかるコンテンツを投稿した責任者に、Zebraがコンテンツを削除した、またはコンテンツへのアクセスを禁止したことを申し立て人の電子メールアドレスとともにただちに通知し、責任者が申し立てに対応できるようにします。

17 U.S.C. 512(c)に従い、 Zebraが指定した著作権代理人:

Paul Borovay
Zebra Technologies Corporation
3 Overlook Point
Lincolnshire, Il 60069
trademarks@zebra.com

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V7の発効日:2026年7月27日