Frame Grabbers

Clarity UHDフレームグラバー

モデル

Clarity UHD

オプションのH.264エンコーディングを搭載したマルチフォーマット、マルチ入力のUHDビデオキャプチャカード

Clarity UHDは、SDからHD、UHDまですべてのビデオフォーマットに対応する、多面的なビデオキャプチャカードです。従来のものも先進的なものも含め、各種のビデオソースを容易に接続したり切り替えたりできます。Clarity UHDでは、複数のストリームを同時に取得し、効率的なPCle 2.0 x8ホストインターフェースを使用して、オフボードで確実に転送できます。ストリームの数はHDが8(1080p60)、4K UHDが2(2160p60)です。

Clarity UHDフレームグラバーのメリット

従来型から高解像度までキャプチャ
従来型から高解像度までキャプチャ

Clarity UHDキャプチャカードはSDからHD、UHDに至る様々なビデオフォーマットに対応します。医療およびシミュレーショントレーニング用途で用いられる、従来および先進的な各種のビデオソースを容易に切り替えることができます。

ビデオの事前処理作業を除去
ビデオの事前処理作業を除去

ビデオキャプチャに加え、Clarity UHDはスケール、コンポジット、インターレース加除といった事前処理作業をホストプロセッサから取り除きます。事前処理機能は、ボードのマルチストリーム取得能力に追いつけるように設計されています。

複数のビデオソースを処理
複数のビデオソースを処理

最大8つのHDストリームまたは2つのUHDストリームを同時にキャプチャすることによって、複数のビデオソースを扱うことができます。Clarity UHDは内蔵マルチストリームH.264エンコードを実行し、ビデオの送信と保存を最適化します。

その他のソフトウェア機能

Aurora Imaging Library
Aurora Imaging Library

Aurora Imaging Library(従来のMatrox Imaging Library)のマシンビジョンソフトウェア開発キット(SDK)には、画像の読み取り、処理、分析、注釈、表示、アーカイブに対応する非常に優れたツールコレクションがあります。コードレベルのカスタマイズはここから始めます。

Aurora Design Assistant
Aurora Design Assistant

Aurora Design Assistant(従来のMatrox Design Assistant)の統合開発環境(IDE)は、アプリケーション作成用のフローチャート方式のプラットフォームで、開発を高速化し、ビジョンアプリケーションを迅速にオンライン化するためのテンプレートが揃っています。

関連資料

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