Frank B. Modruson、Zebra Technologies取締役に選任

イリノイ州リンカーンシャー、2014年2月24日─Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、Accenture元最高情報責任者のFrank B. Modrusonが、社の取締役に選任されたことを発表しました。 Modruson氏の選任でZebraの取締役は9名になり、うち7名は独立取締役です。

「テクノロジーの造詣と顧客対応の経験が深いFrank Modrusonは、企業のお客様の声をZebraの取締役会に届けてくれます」と、Zebra最高経営責任者のAnders Gustafssonは述べています。 「資産可視性に対する顧客のニーズに応えるZebraのソリューションで、Internet of Thingsやビッグデータ、クラウドコンピューティングが存在感を増している今、その深い技術経験はZebraにプラスになるでしょう。 グローバルなビジョン、深い洞察力、そして実績あるビジネススキルを持っており、Zebra取締役会にうってつけの人物です。」

54歳のFrank Modrusonは、世界中のクライアントに経営コンサルティングやテクノロジー、アウトソーシングのサービスを提供しているAccentureで、2003年1月から最高情報責任者(CIO)を務めていました。 当時、281,000名の従業員を抱えたグローバル企業を支えるIT戦略、アプリケーション、インフラに責任を負っていました。 また、AccentureのIT運営委員会の議長や、同社の常務会とグローバルリーダーシップ協議会のメンバーも務めていました。 CIOに就任する前は、Accentureで26年以上にわたり、さまざまな技術・顧客対応のポストを歴任しています。 2014年2月にはAccentureを退職しました。

リーダー、そしてイノベーターのキャリアが評価を受け、2010年にはCIO MagazineのCIO殿堂入りを果たしています。 また、InfoWorldは最高技術責任者トップ25にその名を挙げました。 さらにComputerWorldでも、最高技術責任者トップ100に名を連ねています。

現在は、AccentureとGE AviationのジョイントベンチャーによるTalerisでも、取締役を務めています。 Modrusonは、Dickinson Collegeでコンピュータ科学の理学士号を、またPennsylvania State Universityではコンピュータ科学の理学修士を取得しています。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で評価をいただいている、グローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷技術がミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、http://www.zebra.comをご覧ください。

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