AndroidからZebra、業界でベスト

Androidベース優先の歴史に関して、Zebraに対抗できるところはありません

いざイノベーションとなると、リーダーシップ、技術進歩、業界がなにより重要です。AndroidベースのZebraデバイスのレガシーは無敵です。Androidベースで最高のテクノロジーを求めるのであれば、誰もが認めるリーダー以外ありえません。それは Zebra。

食料品店でモバイルコンピュータを使用して商品をスキャン中

Androidに関するZebraのリーダーシップの詳細をご覧になりますか? 詳細をご覧ください。

Androidベースデバイスに関するかぎり、市場におけるZebraのリーダーシップには定評があります。最先端におけるZebraのリーダーシップを深くご理解いただくには、添付されたパンフレットにアクセスし、Zebraが貴社に対して何ができるかご覧ください。

絶対的リーダーに関するよくある質問

Zebraとはという問いには、最高のAndroidベーステクノロジー、最高のサービス、最高のサポート、最高のソリューションという返答があるはずです。ここで貴社の質問に対する回答がない場合は、ご連絡ください。ただちに対処いたします。

+ Zebraはいつ、Androidへの移行を開始しましたか?

Zebraは2011年のET1で初めて、高堅牢ビジネス用タブレットを発表しました。2015年、レガシーの組み込みCEとWindows Mobileオペレーティングシステムの耐用期間が5年後に終了することをMicrosoftが発表した時点で、ZebraはAndroidに対する長期的な取り組みを明確に打ち出し、イノベーションの加速を開始、お客様が十分に時間をかけてオプションを評価したうえで移行できるように、ソフトウェアアプリケーション移行サービス戦略でこのOSの移行全体にわたり、お客様をサポートするグローバルなイニシアチブを発表しました。

+ Zebraが現在、エンタープライズ向けAndroidの市場で確保している圧倒的リードは、何によるものですか?

Zebraの成功を決定づけた大きな要因は、さまざまなフォームファクタでさまざまなワークフローに対応し、ニーズに応じて価格ポイントもさまざまな、とことん用途にこだわったデバイスを求める顧客様の声に耳を傾けたことです。その結果、当社は現在、Qualcomm SD660プラットフォームでサポートされる34種類を超えるハンドヘルド、ウェアラブル、車載、タブレット製品を提供しています。この数は、2番手に位置する競合他社の2.5倍以上です。さらに今後、数ヵ月以内にいくつかの製品を提供する予定です。

+ ZebraのSD660モバイルコンピュータのポートフォリオはAndroid 12をサポートしますか?

そうです、SD660チップセットに対応するAndroid 12 BSP(ボードサポートパッケージ)を将来利用できると、QualcommからZebraに通知がありました。このサポートにより、このプラットフォームベースのコンピュータを利用しているお客様は利用可能になった時点で、Android 12へのアップデートを確実に選択できます。Android 12以降にリリースされるAndroid OSのサポートは、Qualcommの検証次第となります。Zebra Androidポートフォリオ全体について、現在使用されているオペレーティングシステムのリストをご覧になるには、こちらをクリックしてください。

+ お客様がAndroidへの移行を無事に完了するうえで、Mobility DNAはどのような影響を与えましたか?

Mobility DNAはZebra初のAndroid OSに対応するエンタープライズソフトウェアスイートであり、開発、管理、セキュリティ、ワークフローに関する総合的なソリューションを提供しています。ZebraがMobility DNAに投資した結果、Androidオペレーティングシステムが企業に幅広く採用されたばかりか、Zebraによるイノベーションのいくつかは最終的に、Androidの中核機能として採用されるに至りました。そのことがAndroidのすべての法人顧客、企業のモビリティ担当マネージャー、OEMを対象とするエコシステム全体の成長を助け、最近では競合他社が模倣するまでになっています。

+ 変化に抵抗するお客様にとって、Zebraモバイルコンピューティング製品の最初の発表から6年、8年、あるいは10年間へとモバイルコンピューティングハードウェアの耐用期間延長に、Zebraはどの程度役立っていますか?

Zebraのお客様の多くは、最新のAndroidデザートアップデートが利用可能になっても、いくつかの理由ですぐにはデバイスをアップデートなさいません。OSのデザートアップグレードは、お客様が非常に費用と時間のかかる統合テストを行わなければならないからです。お客様はこの手間とアップグレードによって本当に得られるのかわからない一連の機能をはかりにかけるわけです。Zebraは当然、このことを承知しており、それが当社のライフサイクル戦略の重要な要素であり、お客様が確立された実績のあるプラットフォームにとどまり、頻繁なソフトウェアアップデートを繰り返しながらも、導入先の操作性とセキュリティが守られるようにします。こうしたアップデートの判断は、全面的にお客様がなさるものであり、大部分のお客様は非常に調和を重んじた慎重なアップグレード戦略を採用なさいます。多くは実績のある導入環境の安定性を維持するために、1回以上、OSデザートをスキップすることを選択なさっています。ZebraのLifeGuardは、包括的なエンタープライズ向けライフサイクルサポートを提供する、初めての高堅牢デバイスライフサイクル延長モデルでした。Zebraでは、毎月および四半期ごとのセキュリティ/サポートアップデートによって、お客様のプラットフォームをセキュリティ保護された最新の状態で維持していますが、この毎月および四半期ごとという間隔はほとんどのOEMより頻繁であり、広範な市場で確認された、最近のいくつかのセキュリティ脅威の脆弱性に関して、この間隔が重要であることが実証されました。

+ Zebraは最近、複数の新しいAndroid 10デバイスを発表し、現在導入されているデバイスにソフトウェアアップデートをプッシュして、お客様が新しいAndroid 10のツールとセキュリティ機能を活用できるようにしている、初のエンタープライズ向けデバイスメーカーです。とはいえ、常に楽しみかつ興味深いのは、次なる未来です。Zebraは、現在のZebra Androidデバイスが将来のOSリリースとも互換性を持つと保証できますか?

今どき、どこから購入するにしろ、エンタープライズグレードのAndroidモバイルデバイスが将来のAndroid OSリリースとも100%確実に互換性があるなどと言える人はいませんし、そもそも、そのようなことを保証しようという人もいません。Zebraではありません。Googleではありません。Qualcommではありません。競合他社でもZebraのパートナーでもありません。どのデバイス用であろうと、一緒に協力してAndroid OSリリースを作成しなければならない、依存関係の連鎖というものがあり、Zebraは業界リーダーまた信頼できるアドバイザーとして、まずGoogle、次にQualcommに追従する必要があります。これは、Zebraおよび多くの競合企業が現在出荷している最新のSD600プラットフォームを含め、Qualcommのチップセットを使用しているあらゆる企業に当てはまります。それ以外のことを言えば、誤解を招きます。

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