Motorola Solutions、先進のバーコード スキャニングで医療スタッフと患者を支援

このプレスリリースは、2014年10月27日のZebra TechnologiesによるMotorola Solutionsエンタープライズ事業買収前に公開されました。 

患者安全性と患者体験の向上を支援する、ポケットサイズの新しいワイヤレス エンタープライズクラス バーコードスキャナCS4070-HC

イリノイ州シャンバーグ – 2014年7月28日 – Motorola Solutions, Inc.(NYSE銘柄コード: MSI)は本日、消毒に対応したハンドヘルド式ワイヤレスBluetooth®スキャナの新製品、Symbol CS4070-HCを発表しました。患者のベッドサイドで看護師や検査技師が1D・2Dどちらのバーコードでも読み取れる機能を持っており、投薬管理と検体収集のミスを防ぎます。 このCS4070-HCバーコードスキャナは、病室内のコンピュータやラップトップ、タブレット、コンピュータを搭載した医療用カート(WOW)と簡単に組み合わせることができます。 また、医療スタッフの方は安静にしている患者の邪魔にならないよう、CS4070-HCをすぐに「ナイト」モードに切り替えてスキャナから発生する光や音を抑えることができるため、患者体験の改善につなげられます。

キーポイント

  • CS4070-HCコンパニオンスキャナはMotorolaの最新鋭イメージングエンジンを搭載しており、ほぼあらゆるバーコードをスピーディに読み取ることができます。画面上でも、そしてバイアルやシリンジ、点滴バッグなどの反射する曲面からでもスキャンが可能です。
  • 人間工学に基づいたCS4070-HCスキャナは、このクラスでは最小、最軽量のデバイスの1つであるため、ストラップで首から下げたり、ポケットに入れたりして持ち運びできます。 場交換可能なバッテリは12時間連続して使用でき、LEDインジケータで残量を知らせます。
  • 医療組織では輸血管理のほか、投薬管理や資産追跡、検体のラベリングと処理にCS4070-HCスキャナを活用することができます。
  • IP52シーリングと特別設計のプラスチック筐体を備えた耐久性の高いCS4070-HCスキャナは、細菌の拡散を防止するための各種強力化学薬品による安全な拭きとりが可能です。
  • MotorolaのService from the Start Advance Exchange Supportが、不測の破損はもちろん通常の損耗も補償し、突然の修理費の出費を防ぐことができます。

 

寄せられた声

ACS MediHealth(Motorola Solutions PartnerEmpowerゴールドパートナー)社長、David J. Dean氏
「Motorola SolutionsのポケットサイズCS4070-HCコンパニオンスキャナは、パワフルなツールです。看護師はさまざまな医薬品を運びながら、薬剤の確認や投薬を行わなければならないことが珍しくありませんが、毎日行うそうしたスキャニングのニーズを満たしています。」"

Motorola Solutionsデータ収集ソリューション部門シニア・バイスプレジデント、Bob Sanders
「Motorola Solutionsでは、患者・医療スタッフ双方のニーズに合わせて、消毒対応のワイヤレスバーコードスキャナCS4070-HCを設計しました。 当社は人間工学に基づいた優れたデザイン、無指向型スキャニング、そして「患者の邪魔をしない」モードが特長の使いやすいポケットサイズのバーコードスキャナで、患者安全性と患者体験の向上を支援します。」

参考情報
ウェブサイト:
Symbol CS4070-HC
ウェブサイト: Motorola Solutions バーコードスキャナ
ウェブサイト:
Motorola Solutions ヘルスケアソリューション
Facebook:
Motorola Solutions
Twitter: @MotoSolutions

 

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