Motorola Solutions、クラウド対応Wi-Fiサービスである統合アクセスをあらゆる規模のエンタープライズに提供

ハードウェアおよびソフトウェアベースの仮想コントローラのスイートが、卓越したスケーラビリティと新たなレベルのシンプルさを実現します。

このプレスリリースは、2014年10月27日のZebra TechnologiesによるMotorola Solutionsエンタープライズ事業買収前に公開されました。

ラスベガス – 2014年3月31日 – Motorola Solutions, Inc.(NYSE銘柄コード: MSI)は、無線ローカルエリア ネットワーク(WLAN)のコスト効率をさらに高め、より簡単な導入を可能にするさらなるオプションをお客様にお届けします。 新しいVX 9000は、市場で最もスケーラブルなWLANクラウドソリューションの一つをビジネスに提供します。 ソフトウェアベースの仮想コントローラであるVX 9000は、一つのインスタンスにおいて最大25,000までのアクセスポイントをサポートでき、複数のインスタンスをサポートするためにさらなる拡張が可能です。これにより、新たなレベルのシンプルさとハードウェアから独立したWLANを実現します。 また、Motorolaの新しいNX 7500マルチサービス プラットフォームは中規模企業やキャンパス環境に合わせた設計で、最大2,000以上のアクセスポイントを包括的に管理できます。 WiNG 5を採用し、すべての伝送データを最も速く最も効率的なルートで宛先まで届けることで、最適なRF性能、速度、スループットを実現します。

Motorola WLANの補完製品として最適なEX 3500は、支店や遠隔地のオフィスに導入する際のすべての有線ネットワーキング要件を満たす統合アクセスを提供します。 この経済的なスタンドアロン ソリューションでは、一元管理が可能な有線アクセス スイッチが利用できるほか、ワイヤレスおよび有線ネットワークの両方で標準化されたポリシーが実行できます。 Motorolaはまた、AirDefenseポートフォリオに対する新たなセキュリティ強化についても発表し、疑わしいBluetooth® デバイスの検出に大きく寄与します。 AirDefenseのBluetooth Monitoringは、Bluetooth対応のペイメント カード スキミング装置という、小売店が直面する最新の脅威に対処できる世界唯一のソリューションです。

キーポイント

  • VX 9000は、高い性能を誇る高度なワイヤレスサービス、非常に柔軟な導入、1画面によるワイヤレスネットワーク全体の一元管理と拡張性を組み合わせています。 現場で10Gまでアップグレードが可能なNX7500統合サービス プラットフォームは、重要なデータの保護機能を最大限まで高めるビルトインSSDを搭載しており、分析とアプリケーションにも対応します。
  • EX 3500スイッチは、Gigabitイーサネットの速度とサービス品質(QoS)が得られるため、アプリケーションにおける高いパフォーマンスを確保できます。 Power-over-Ethernet(PoE)サポートにより、電源ケーブルの配線が不要なので、素早く簡単に設置でき、コストを抑えられます。
  • Motorolaの新AirDefense Bluetooth Monitoringは、設置から稼働開始まではわずか 1 日、運用コストの上乗せなしでペイメント カードのセキュリティを高めることができる、コスト効率に優れた導入しやすいソリューションです。
  • WiNG 5オペレーティングシステムは、WLANでネットワーク認識に欠かせない高度なインテリジェンスにより、ワイヤレスネットワークインフラの隅々まで統合して、あらゆる通信の効率を最大限に高めるルーティングを実現します。
  • MotorolaのWLAN管理サービスが、ビジネスクリティカルなWLANネットワークのパフォーマンスと可用性を確実に実現します。 このサービスには、不正の識別や脅威の軽減といったセキュリティとITコンプライアンス、トラブルシューティングや予防的テストおよびフォレンジック分析などのネットワーク保証、集中管理に対するサポート、さらにMotorola WiNG 5インフラのポリシー構成が含まれています。

 

寄せられた声

Farpoint Groupプリンシパルアナリスト、Craig Mathias氏
「ミッション クリティカルで成長志向の大容量ワイヤレスネットワークの導入と運用に対するニーズが急激に増加する今日、コントロールと管理の鍵を握る要素を仮想化された環境、さらにはクラウドベースの環境へと移行させる大きなうねりが、急速に形成されていくことでしょう。 Motorola Solutionsの新しいVX9000は、機能や性能面で妥協することなく、スケーラブルでハイパフォーマンスなワイヤレスITソリューションへの道筋を明確に切り拓くものです。」

Coop SAIT ITマネージャー、Ing Maurizio Bonmassari氏
「Motorola SolutionsのEX 3500は、有線とワイヤレスの両方の統合ネットワークにとって完璧な有線イーサネット スイッチです。 このテクノロジは、NX統合サービスプラットフォームを介して遠隔からEX 3500のステージ、設定、モニター、管理を可能にし、当社の有線およびワイヤレスネットワーク全体を1画面で管理できるシンプル性を実現しています。」

Motorola Solutionsエンタープライズネットワーク&コミュニケーション部門バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、Imran Akbar
「お客様は、ワイヤレスネットワークに関しては、柔軟でアクセス可能、かつコスト効率に優れたソリューションを求めています。 Motorolaの新しいソリューション スイートは、ビジネスがネットワークをクラウドに展開することを可能にし、VX 9000またはNX 7500のどちらも、市場で最もスケーラブルなオプションを活用できます。 また新しいEX 3500スイッチは、ワイヤレスおよび有線のネットワークの双方に対して、真の統合アクセスと標準化されたポリシーを提供します。」

参考情報

ウェブサイト: Motorola SolutionsワイヤレスLAN
ウェブサイト: Motorola Solutionsワイヤレスネットワーク
Twitter: @MotWireless
Facebook: Motorola Solutions

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