VoalteとMotorola Solutionsが、Androidベースのモバイル通信機能を病院スタッフに提供

高耐久性のヘルスケア等級デバイスMC40-HCに、薬剤投与用のバーコードスキャナを統合

このプレスリリースは、2014年10月27日のZebra TechnologiesによるMotorola Solutionsエンタープライズ事業買収前に公開されました。

フロリダ州サラトガ (2014年2月18日) – ヘルスケア通信テクノロジーのリーダーであるVoalte社は今日、病院の医療スタッフが使用するモバイル通信プラットフォームである、同社のAndroid™バージョンのVoalte One™をサポートするために、Motorola Solutions, Inc.(NYSE銘柄コード: MSI)と戦略的関係を締結したことを発表しました。

Voalteは、史上初のヘルスケア汎用モバイルコンピュータ、Motorola MC40-HCをお客様に提供します。 このデバイスは、Androidオペレーティングシステムで実行されるコンシューマースタイルのタッチベースデバイスに在庫管理機能を組み込み、治療のコーディネートを改善します。 Voalteは、その安定性、エンタープライズクラスの耐性、内蔵バーコードスキャナを高く評価し、MotorolaのMC40-HCヘルスケア等級モバイルコンピュータを選定しました。 このデバイスは、スタッフ間の意志の疎通を図り、患者のプライバシー要件に適合し、デバイスとアプリケーションをリモート管理できる高耐久性のWi-Fi接続を含めて、ヘルスケア環境に持続可能なプラットフォームを提供します。 MC40-HCは、音声通話、アラーム・アラート機能の統合、高セキュリティ テキストメッセージを合わせ持つVoalte Oneアプリケーションをサポートします。

Voalteの創設者兼社長、Trey Lauderdaleは次のように述べています。「弊社とMotorola Solutionsとの戦略的関係、およびAndroidクライアントへの拡張は、ヘルスケアで安全な通信を求める声が拡大していることの証です。 治療コーディネートの改善と全体的な患者体験の向上を続けるために、Motorolaと共に次の段階へと進めることを嬉しく思っています。」

スマートフォンの需要増加に加え、多くの病院は医療ミスを低減する努力の一環として、バーコード医薬品投与(BCMA)を採用し始めました。これによって患者の安全性と、政府規制当局への準拠も改善されます。 MC40-HCは狙いを定めてスキャンするだけで簡単に医薬品が投与できる、シンプルな2Dバーコードスキャナが内蔵されており、複数のデバイスの必要性を排除します。

Motorola Solutionsヘルスケア部門ディレクタ、Randy Brileyは次のように述べています。「安全な通信技術は、患者の治療と患者体験を改善するという病院の努力の重要な一部分です。 人間工学的なデザイン、統合型バーコードスキャナ、消毒液耐性を持つハウジング、厳密に統合されたアラートと通知機能を持つVoalte OneがMC40-HCと組み合わさることにより、ヘルスケア施設のポイントオブケアで管理可能な安全なソリューションが構成されます。

Voalte OneとMC40-HCは、オーランドのOrange County Convention Centerで2014年2月23~27日に開催される、HIMSS14展示会のVoalteのブース(No.2793)とMotorola Solutionsのブース(No.5545)で展示されます。

Voalteの紹介
Voalteはヘルスケアスタッフが求め、効果的に使用できる完全統合型高信頼性の臨床通信システムを提供できる、唯一の企業です。 Voalteの製品は、最新世代のタッチベーススマートフォン上で実行される、直観的に使用できる高価値でミッションクリティカルな設計が施されているアプリケーションです。 詳細については、www.Voalte.comをご覧になるか、お電話で941.312.2830までお問い合わせください。