Zebra Technologies、患者識別ソリューションセットに外来用リストバンドを投入

Laserband STは世界各国の外来施設のニーズに合わせて設計

2014年11月3日 イリノイ州リンカーンシャー ‒ 医療組織の患者、臨床医、資産に対しリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーである、Zebra Technologies(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、包括的な患者識別ソリューションセットの新製品を発表しました。 Zebraの新製品Laserband STは、外来手術センターや外来診察室で治療全体を通じて患者を識別するための、耐久性の高い低コストの製品です。

米国のみを見ても、5,300か所の外来手術センターや外来診察室が、年間で2,500万件超の手術・治療を行っています。 Laserband STは、そうした外来施設で患者を確実に識別するという重要なニーズを満たす、次のような特徴を持っています。

  • 非ラミネート加工、レーザープリンタで直接印刷して患者の手首に巻くだけ、組み立て不要
  • 優れた付け心地、特許取得済みのカーブを描いた縁
  •  ラテックス不使用の素材
     

「Zebraの直接印刷式Laserband STリストバンドは、お手元のレーザープリンタを使ってリストバンドとラベルを1枚の紙に印刷することができる、導入のシンプルなバーコード入りリストバンドソリューションです」と、Zebra Technologies医療部門グローバルプラクティス責任者のLaurie Eldridge-Shanamanは述べています。

Zebraは患者識別の分野で業界をリードしており、一連の医療活動のどこで患者の識別を行うかにかかわらず医療提供者のニーズを満たす、包括的なリストバンドソリューションをご用意しています。

「医療提供者の皆様にとって患者の安全は極めて重要な課題であり、Zebraではそれを念頭に置いてソリューションを特別に設計しました。 当社のソリューションが病院の業務で直接的な可視性を実現し、病院は患者、患者の検体、臨床医、患者の薬剤、そして病院資産を確実に識別することができるようになります」と、Zebra Technologies医療部門ディレクタのScott Thomasは述べています。

ZebraのLaserband STリストバンドの詳細については、www.zebra.com/healthcareをご覧ください。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で評価をいただいている、グローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷ソリューションがミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、www.zebra.comをご覧ください。

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