Zebra Technologies、20億ドルのシンジケーション方式シニア有担保タームローンのローンチを発表

Motorolaエンタープライズ部門の買収で負債による資金調達へ

Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、シンジケーション方式のシニア有担保タームローン(以下「タームローン」)により、20億ドルの調達を開始したと発表しました。 タームローンの成立に加え、元本・金利・満期をはじめとするタームローンの実際の条件は、市場や他の条件によって決まります。

タームローンからの手取金と手元現金、そしてシニア無担保社債の形による追加資金調達からの手取金(総額で12.5億ドル)は合わせて、34.5億ドルに上るMotorola Solutions, Inc.(NYSE銘柄コード: MSI)エンタープライズ部門の現金買収費用のほか、同取引に関連する手数料・経費の支払いに充てられます。 2014年4月15日に発表されたこの買収は、2014年末までに完了する見通しです。

タームローンの共同幹事会社は、Morgan Stanley Senior Funding, Inc.、J.P. Morgan Securities LLC、Deutsche Bank Securities Inc.です。 また共同事務幹事会社は、Morgan Stanley Senior Funding, Inc.とJ.P. Morgan Securities LLCです。

この社債は、1933年証券法(Securities Act of 1933)(その後の改正を含み、以下「証券法」)、または他地域の証券取引法に基づき登録される予定はありません。また、登録を行うか登録免除の要件を満たさない限り、米国内または米国人に対して募集または販売を行いません。 社債公募は、証券法に基づくルール144Aに従った適格機関投資家、および証券法に基づくレギュレーションSに従った非米国人のみを対象とします。

このプレスリリースは情報提供のみを目的としており、社債やその他の証券を募集するものでも募集の勧誘を行うものでもありません。 いかなる社債募集も、募集、勧誘または販売が違法である地域の人を対象としていません。

将来を見通したステートメント
このプレスリリースは、連邦証券法の趣旨に沿う将来を見通したステートメントを含んでいます。 とりわけ、タームローンの成立、追加社債の募集案、市況における潜在的な変化および買収完了に関する見込みに関連したステートメントは、将来を見通したステートメントに相当します。 Zebraの実際の業績、売上または予想と将来を見通したステートメントとの相違を引き起こす可能性がある要因の説明については、証券取引委員会が保管しているまたは同委員会に提出した、フォーム10-KのZebra 2013年年次報告書第1A項に記載されている見出し「Risk Factors」以下の情報および他の文書をご覧ください。 このプレスリリース内で述べられている将来を見通したステートメントはすべて、これらの注意書きによる条件の対象となり、Zebraが見込む実際の業績または成長が実現する保証はなく、実質上実現した場合でも、Zebraまたはその事業もしくは運営に対し、期待された結果または影響を与える保証もありません。 法律で義務付けられている場合を除き、Zebraは新たな情報、将来の成長または他の事由によっても、いずれの将来を見通したステートメントも公に更新または修正する義務を負わないものとします。 実際の結果および業績は、Zebraの将来を見通したステートメントで明示、暗示または予測されたものとは著しく異なることがあります。

Zebra Technologiesの紹介
エンタープライズ資産インテリジェンスのグローバルリーダー、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の先進的で信頼性の高い広範なマーキング・印刷製品がミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、 http://www.zebra.comをご参照ください。

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