Zebra Technologies、Motorola Solutionsエンタープライズ事業の買収に関する米国ハート スコット ロディノ反トラスト改正法における不作為期間終了を発表

取引は2014年末までに完了する見通し

イリノイ州リンカーンシャー、2014年7月8日 – 組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・サービスのグローバルリーダーである、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、ZebraのMotorola Solutions, Inc.(NYSE銘柄コード: MSI)エンタープライズ事業(iDENを除く)買収についての正式契約に関して、米国のハート スコット ロディノ反トラスト改正法(1976年)で定められた不作為期間が終了したことを発表しました。 この買収は2014年末までに完了する見通しで、規制当局のその他の承認を含む通常の取引完了条件の対象となります。 その間、両社はこの切り開かれた取引において事業の移行を円滑に進めるための、オペレーション関連のプランニングと活動を完了することに力を注いでいます。

「このマイルストーンは、買収完了に向けた有意義な一歩です。」と、Zebra Technologies最高経営責任者のAnders Gustafssonは述べています。 「我々は統合活動において進展を続けており、エンタープライズ資産インテリジェンスにおけるグローバルリーダーの輩出にさらに近づいています。」

Zebraに関する詳しい情報については、http://investors.zebra.com/をご覧ください。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で評価をいただいている、グローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷技術がミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションに関する詳しい情報については、www.zebra.comをご覧ください。

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