Zebra Technologies、GainSpan CorporationとのZatarリセラー契約を発表

提携により、低出力(802.11b/g/n + 802.15.4)接続のエンタープライズ級IoTプラットフォームを兼ね備えた世界初の包括的IoT接続ソリューションを提供

2014年10月15日 イリノイ州リンカーンシャー – 組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーである、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)とInternet of Things(IoT)用の低出力Wi-FiのリーダーであるGainSpan Corporationは本日、GainSpanによるZebraのInternet of Things(IoT)プラットフォームであるZatarの再販売を可能にする契約を締結をしたことを発表しました。

「当社のWi-Fi/ZigBee/6LoWPANモジュールとZatar IoTプラットフォームを一体化することで、我々はともに、開発者に対して自社IoTデバイスのための最も包括的な接続ソリューションを提供することができます。」と、GainSpan最高経営責任者のGreg Winnderは述べています。 「これから、IoT開発者は販売に費やす時間を大幅に削減し、接続済みの製品・サービスを迅速に提供できるようになります。」

独立機関によるInternet of Thingsの市場予測では、2020年末までに300億~500億のデバイスがインターネット接続することになると予測しています。 この成長予測によって、多くのIoT製品開発者が製品ロードマップに無線接続とクラウドベースのIoTプラットフォームを加えることになりました。

「ZatarはシンプルかつパワフルなIoTクラウドプラットフォームであり、組織での資産、人材、取引の監視や制御が可能です。」と、Zebra Technologies新成長プラットフォーム部門シニア バイスプレジデントのPhil Gerskovichは述べています。 「両社間でのこの提携により、製造者と開発者はZatar対応GainSpanチップと優れたIP無線技術を組み込んだモジュールを使用することで、開発サイクルを大幅に短縮することができます。」

GainSpan無線接続ソリューションは、多くの産業用途や商業用途に広く使用されています。 GainSpanは、本年末までには、Zatarクラウド接続を統合したモジュールや開発キット、ソリューションを提供する計画です。

GainSpanとZatarを使って既存のデバイスインフラでIoTの価値を活用する方法については、www.gainspan.comまたはwww.zatar.comをご覧ください。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で評価をいただいている、グローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷ソリューションがミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、www.zebra.comをご覧ください。

GainSpan Corporationの紹介
Intel CorporationのスピンオフであるGainSpanは、急速に躍進するInternet of Things用の無線接続のための半導体ソリューションにおけるイノベーター、そしてリーダーです。 GainSpanのソリューションで、顧客は容易に産業・商業・住宅市場におけるコネクテッドホーム、スマートエネルギー、ヘルスケア・フィットネス、管理・モニタリング、そして高速のオーディオ、ビデオ、セキュリーアプリケーション向けの接続済み製品を生み出すことができます。 GainSpanはWi-Fi Alliance®およびZigBee Allianceのメンバーです。www.gainspan.com.

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