Zebra Technologies、12.5億ドルの私募シニア無担保債の開始を発表

イリノイ州リンカーンシャー、2014年9月25日 – Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、市況およびその他の条件に応じて、総額を最大12.5億ドルとする2022年償還の新たなシニア無担保債(以下「社債」)を私募する予定を発表しました。

当社の予定では、社債募集による正味手取金と手元現金、そして当社がすでに発表した20億ドルのシニア有担保タームローンは合わせて、34.5億ドルに上るMotorola Solutions, Inc.(NYSE銘柄コード: MSI)エンタープライズ部門の現金買収費用のほか、同取引に関連する手数料・経費の支払いに充てられます。 当社では買収完了まで、社債の私募による手取金をエスクローに預託することを想定しています。 社債はZebraのシニア無担保債務であり、買収の完了を受けてZebraの一部国内子会社が保証します。

社債とそれに関連する保証は、1933年証券法(Securities Act of 1933)(その後の改正を含み、以下「証券法」)、または他地域の証券取引法に基づき登録される予定はありません。また、登録を行うか登録免除の要件を満たさない限り、米国内で募集または販売を行いません。 この募集は、証券法に基づくルール144Aに従った適格機関投資家、および証券法に基づくレギュレーションSに従った非米国人のみを対象とします。

このプレスリリースは情報提供のみを目的としており、社債およびそれに関連する保証を募集するものでも募集の勧誘を行うものでもありません。 社債およびそれに関連する保証のいかなる募集も、募集、勧誘または販売が違法である地域の人を対象としていません。

将来を見通したステートメント
このプレスリリースは、連邦証券法の趣旨に沿う将来を見通したステートメントを含んでいます。 とりわけ、社債およびそれに関連する保証の募集の成立、募集案による手取金のエスクロー、募集案による手取金の使途および市況における潜在的な変化に関連したステートメントは、将来を見通したステートメントに相当します。 Zebraの実際の業績、売上または予想と将来を見通したステートメントとの相違を引き起こす可能性がある要因の説明については、証券取引委員会が保管しているまたは同委員会に提出した、フォーム10-KのZebra 2013年年次報告書第1A項に記載されている見出し「Risk Factors」以下の情報および他の文書をご覧ください。 このプレスリリース内で述べられている将来を見通したステートメントはすべて、これらの注意書きによる条件の対象となり、Zebraが見込む実際の業績または成長が実現する保証はなく、実質上実現した場合でも、Zebraまたはその事業もしくは運営に対し、期待された結果または影響を与える保証もありません。 法律で義務付けられている場合を除き、Zebraは新たな情報、将来の成長または他の事由によっても、いずれの将来を見通したステートメントも公に更新または修正する義務を負わないものとします。 実際の結果および業績は、Zebraの将来を見通したステートメントで明示、暗示または予測されたものとは著しく異なることがあります。

Zebra Technologiesの紹介
エンタープライズ資産インテリジェンスのグローバルリーダー、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の先進的で信頼性の高い広範なマーキング・印刷製品がミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、 http://www.zebra.comをご参照ください。

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