Zebra TechnologiesとKit Check、戦略的パートナーシップを発表

2社が協力し、2014年次HIMSS会議・展示会にて、病院で使用されている機器の新たな管理ソリューションを展示へ

2014年2月23日 イリノイ州リンカーンシャー ‒ 組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーである、Zebra Technologies(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、病院薬剤キット自動処理ソフトウェアのリーディング企業Kit Checkと共同で、Kit Checkのソリューションで使用されている機器を、Zebraによる新しいクラウドベースの企業向けInternet of Things(IoT)プラットフォームZatarに統合することを発表しました。 ZebraとKit Checkは、2014年2月23日から開催される、2014年医療情報管理システム学会(HIMSS)会議・展示会のブース6577にて、両社製品の統合がもたらす利点をご説明します。    

ZebraのZatarは、数千台から数百万台のデバイスを、シンプルかつ敷居の低いIoTプラットフォームで統合・制御・管理するソリューションであり、一方Kit Checkは無線周波数識別(RFID)技術を駆使して、病院における薬剤キットの補充・確認プロセスの自動化を支援しています。 そしてどちらのソリューションでもクラウドベースのプラットフォームを活用し、モニタリングやサービス、サポートの機能を強化しています。

「Kit Checkを導入する院内薬局の数は急速に増えており、当社では顧客サービスを強化する新技術をつねに探し求めています。 そしてZatarによって、Kit Checkは病院内機器に遠隔からアクセス・管理し、アップタイムとサービスレベルをさらに改善する新しい能力を手に入れました」と、Kit Check最高経営責任者のKevin MacDonald氏は述べています。 "「病院は、大量の薬剤キットを正確に処理しながら、患者の安全を改善しコストを削減する必要にますます迫られています。 しかしこのパートナーシップで、キットの処理量が増えても一層の柔軟性とスケーラビリティを確保することができるようになります。」"

「ZatarはシンプルでありながらパワフルなIoTソリューションであり、プラットフォーム上でデバイスやユーザーの数が増えても、あらゆる規模の組織で導入・運用が容易です」と、Zebra Technologies新成長プラットフォーム部門シニア・バイスプレジデントのPhil Gerskovichは述べています。 "「Kit Checkとのパートナーシップにより、病院はIoTのもたらす機会を活用しながら、極めて時間がかかりミスを生みやすい作業に対処しやすくなります。」"

Kit Checkのソリューションは、現在45か所を超える病院が導入しており、薬剤の管理とモニタリングに活用しています。

Kit CheckとZatarを病院に導入し、薬剤キット自動処理技術が持つ価値を活用する方法については、www.kitcheck.comwww.zatar.comにて詳しくご覧ください。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で評価をいただいている、グローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷ソリューションがミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、www.zebra.comをご覧ください。

Kit Checkの紹介
Kit Check™は、病院薬剤キット自動処理ソフトウェアのリーディング企業です。 Kit Checkは2012年の創業以来、時間がかかりミスも起こりやすい院内薬局の手作業を、スケーラブルなクラウドソフトウェアプラットフォームが支える、より高速で安全な自動化技術で置き換えることに力を注いでいます。 本社をワシントンD.C.に置き、その製品を利用している病院は米国全土にわたります。 詳しい情報についてはKit Check™まで、電子メール(PR@kitcheck.com)またはお電話(+1-786-548-2432 内線 5)にてお問い合わせください。

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