Zebra Technologies、エグゼクティブの任命を発表

Mike Terzichが最高総務責任者に、Juliann Larimerが最高マーケティング責任者として幹部の一員に

イリノイ州リンカーンシャー ‒ 2014年12月10日組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーである、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、Mike Terzichを最高総務責任者(新設の職位)に任命し、Juliann Larimerを最高マーケティング責任者に昇格したと発表しました。

「Mike Terzichは、事業変革、組織開発、人的資源など職務経歴が幅広く、Zebraが、Motorola Solutionsから買収したエンタープライズ事業の統合が生み出したポジティブな機運を基に躍進する助けとなるでしょう。」と、Zebra最高経営責任者のAnders Gustafssonは述べています。 「Zebra在職20年以上にわたり、Mikeは変革を通じて組織を率いる能力を明らかにしてきました。 この任命を受けて、経営統合部門の責任者として活躍してくれることを期待しています。」

また、Gustafsson氏は、「Juliannは、ZebraとMotorola Solutionsにおいて10年以上にわたって指導的立場を勤めることから得た視点など、才能と経験の絶妙なバランスをもってCMOの任務を遂行します。 彼女はZebraのチャネルパートナーと顧客について深く理解しており、彼らの成功を支援するために確固として取り組みます。 2015年は、業界で最強の、最も包括的な主力マーケットチャネルを通して、顧客により高価値のソリューションを提供するための高まる機会を捉える当社の能力に期待しています。」

Terzich氏は、Zebraで2011年から2014年9月までグローバルセールス兼マーケティング部門シニア バイスプレジデント、その後は最高マーケティング責任者(前職)を勤めていました。 1992年にZebra入社後、CEO室シニア バイスプレジデント、戦略プロジェクト管理バイスプレジデント、経営統合プロジェクト管理ディレクタなど、様々な役割を担ってきました。 Terzich氏は、シカゴのイリノイ大学でマーケティングを専攻し学士号取得後、ロヨラ大学シカゴ校にてMBAを取得しました。

Larimer氏は、経験豊富なB2Bエグゼクティブで、Motorola Solutions勤務の3年間では南米アメリカマーケティング部門バイスプレジデント(同社最終役職)を勤め、2014年10月にZebraに再入社しました。 この役職の任務には、産業・製品・フィールドマーケティング、マーケティング活動、Motorolaの最大事業地域におけるマーケティングオートメーションが含まれます。 また、Larimer氏は、Motorolaでグローバル販売活動・チャネル部門バイスプレジデント、世界チャネル販売部門バイスプレジデントも務めました。 それ以前のZebra在職中には、セールス部門とマーケティング部門で、さまざまな役職で高まる責任を担ってきました。 また、NCR Corporation、IBM、Accenture、Bridgestone Corporationでの職務経験もあります。 Larimer氏は、ヴァンダービルト大学およびノースウェスタン大学ケロッグ スクール オブ マネジメントを卒業しています。

2014年10月にZebraは、Motorola Solutionsのエンタープライズ部門を現金34.5億ドルで買収しました。

Zebra Technologiesの紹介
Zebra(NASDAQ: ZBRA)は、私たちのビジネスを日常生活と同様のワイヤレスでスマートな世界へ変えます。 Zebraの追跡および可視性ソリューションは物理情報をデジタル情報に転換し、企業がオペレーションを簡素化し、自社ビジネスについてよりよく理解し、モバイルスタッフを強化するために必要なデータストリームを生成します。 詳細についてはwww.zebra.com/possibilitiesをご覧ください。

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