Zebra Technologies、2014 MIT Sloan Sports Analytics Conferenceのスポンサーへ

プレーヤー追跡ソリューションZebra MotionWorks™の展示も

2014年2月27日マサチューセッツ州ボストン - 組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーである、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、本日、2014年2月28日~3月1日にマサチューセッツ州ボストンのHynes Convention Centerで開催される、2014 MIT Sloan Sports Analytics Conference(2014年MITスローン校スポーツ分析会議)のスポンサーになることを発表しました。 当社はデモブースにて、スポーツチームがプレーヤー追跡によってリアルタイムのデータ可視化・統計を得られる、RFID技術プラットフォームのZebra MotionWorks™スポーツソリューションをご紹介するほか、スポーツにおけるデータ分析をテーマにしたパネルディスカッションにも出席します。

パネルディスカッション、スポーツのビッグデータは2月28日午後1時(東部標準時)に開催され、データと分析ツールがスポーツ界全体にもたらすイノベーションを、プレーとビジネスの両面から模索します。 またこのパネルディスカッションは、同会議のウェブサイトにてライブストリーミングも行われます。参加者は次の通りです。

  • Jill Stelfox(Zebra Technologiesロケーションソリューション部門ジェネラルマネージャー)
  • Dean Oliver氏(ESPNプロダクション分析部門ディレクター)
  • John Forese氏(Ticketmaster Entertainment LiveAnalytics部門シニア・バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー)
  • David McIntosh氏(Ropes & Grayコーポレートパートナー)
  • Tom Davenport氏(モデレーター、バブソン大学IT・経営学教授)

「この素晴らしいイベントでMITとパートナーになれることを大変うれしく思っており、データとテクノロジーがスポーツの世界に与える影響を活発に議論できることを楽しみにしています」と、Zebra Technologiesロケーションソリューション部門ジェネラルマネージャーのJill Stelfoxは述べています。 「会議で展示するZebra MotionWorks™スポーツソリューションをご覧になると、プロや大学のスポーツチームにプレーヤーのデータと分析をリアルタイムに提示し、チームのトレーニングやプレーヤーの評価、ファンの体験のあり方を向上させる、この技術の可能性をおわかりいただけることでしょう。」

MIT Sports Analytics展示ホールの当社ブースでは、Zebra MotionWorks™スポーツソリューションを使った2種類のゲームもお楽しみいただけます。 まず、センサーを付けて垂直跳びに挑戦する「Zebra垂直跳びチャレンジ」では、Zebra MotionWorks™スポーツソリューションが実際に動作する様子をお見せします。 垂直跳びの分析値が表示されるので、現役アメリカンフットボール選手のデータと比較してみてください。 また、ご参加後に垂直跳びの写真をソーシャルメディアで共有された参加者の方の中から、抽選でiPad Airを差し上げます。 ご応募の際は、ハッシュタグ#ZebraJumpをご利用ください。 さらに、「コーチになろう」ゲームでは、Zebra MotionWorks™ソリューションのシミュレーションから収集したデータに基づいて、アメリカンフットボールの一連の試合を分析します。

「2014 MIT Sloan Sports Analytics Conferenceのスポンサーに、Zebra Technologiesを迎えられることをうれしく感じています」と、同会議の共同創設者であり、ヒューストン・ロケッツのゼネラルマネージャーも務めるDarryl Morey氏は述べています。 「Zebra MotionWorks™スポーツソリューションが、スポーツ統計とリアルタイムデータ可視化の分野でどのような役割を果たすのか、詳しく聞けるのが楽しみです。」"

2日間にわたって開かれるMIT Sloan Sports Analytics Conferenceでは、トップのスポーツ業界関係者、著名なオーナー、コーチ、プレーヤー、ライター、アナリストもパネルディスカッションやプレゼンテーションに出席し、データ・分析の技術とその実例をご紹介します。  出席予定の著名なパネリストの方々は次の通りです。

  • Phil Jackson氏(コーチとしてNBA殿堂入りしNBAタイトルを11回獲得)
  • Adam Silver氏(NBAコミッショナー)
  • John Henry氏(ボストン・レッドソックスのオーナー)
  • Andrew Luck氏(インディアナポリス・コルツのクォーターバック)
  • Val Ackerman氏(ビッグ・イースト・カンファレンスのコミッショナー)
  • Jeanie Buss氏(ロサンゼルス・レイカーズ社長兼オーナー)

Zebra MotionWorks™スポーツソリューションの詳細は、http://www.zebramotionworks.comをご覧ください。 また、MIT Sloan Sports Analytics ConferenceでZebraをフォローするには、@ZebraTechnologyと@ZebraSportsをご利用ください。

Zebra MotionWorks™スポーツソリューションの紹介
Zebra MotionWorks™スポーツソリューションは、スタジアム全体に設置した無線周波数識別(RFID)受信機を利用して、各プレーヤーの用具内に取り付けた4分の1サイズのアクティブRFIDタグを読み取り、動きや距離、速度などの主なプレーヤーデータを記録します。 そして、そのデータを総合的なデータベースに蓄積してゲーム情報を幅広く記録するほか、放送ではフィールド上のあらゆる動きにリアルタイムでオーバーレイを生成し、コーチングスタッフにはリアルタイムの可視化を提供します。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で評価をいただいている、グローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷ソリューションがミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションの詳細は、www.zebra.comをご覧ください。

MIT Sloan Sports Analytics Conferenceの紹介
MIT Sloan Sports Analytics Conferenceは、業界関係者やエグゼクティブ、トップクラスの研究者、学生たちが、世界のスポーツ業界で高まりゆく分析の役割を討論する場を設けることを目的にしています。 MITスローン校は、その分野で発展とイノベーションの促進に力を注いでおり、2014年の会議を通して、スポーツにおける分析の活用について学ぶ機会の拡充を目指しています。 同会議の詳細は、www.sloansportsconference.comをご覧ください。

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