Zebra Technologies、モバイルリテール製品を改良し、第103回全米小売業協会年次総会で新ソリューションを発表

イリノイ州リンカーンシャー、2014年1月9日 - 組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーである、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、Zebra Commerceブランドを拡大し、2014年1月13日から開催される2014年全米小売業協会(NRF)年次総会にて、最新のリテールソリューションを展示すると発表しました。 ブース1419で展示する小売業向け製品ラインアップの新製品により、流通センターからバックルーム管理、販売フロアの顧客エンゲージメントまで、小売店業務を幅広く支援する多種多様なソリューションへの当社取り組みをご覧いただけます。

「Zebraの小売業向け製品がここ1年でどれほど進化したか、そして小売業のバリューチェーン全体をサポートするイノベーティブソリューションで、従来にも増してどのように競争力を高められるかをお見せできるまたとない機会だと考えています」と、Zebra Technologies製品マーケティング・管理部門バイスプレジデントのKeith LeFebvreは述べています。 「NRFでお見せする最新のソリューション拡大と買収効果で、小売業界に対する当社の取り組みの基盤がさらに強化されました。」

Zebraは、小売業向けソリューションの改善と拡張を続けています。 2013年7月、買収したStepOneを完全に統合し、小売業者やフィールドサービス企業の業務をモバイル化することを狙った、ソフトウェア・ハードウェアのソリューションとサービスのスイートを抱えるZebra Commerceブランドを立ち上げました。 NRF 2014では成長したZebra Commerceをご紹介し、当社ソリューションが小売店業務の全体でエンゲージメントや効率、インサイトをどのように高めるかをご説明します。 ブースの主な展示内容は次の通りです。

  • Zebra Commerceの新しいエンゲージメントソリューションと効率向上ソリューション – Zebra Commerceには、顧客エンゲージメントを保ち、ショッピング体験の全体で情報を提供するためのさまざまなアプリケーションが揃っています。 同イベントでご紹介するメインのアプリケーションは販売支援、商品検索、モバイルレジ、モバイル支払いなどです。 また、値下げや循環棚卸、欠品管理などの効率向上ソリューションもご紹介します。

  • ZD500Rの投入 – 2013年11月に市場に投入したZD500Rは、当社初のUHF(極超短波)帯RFID対応デスクトッププリンタであり、商品レベルのRFIDタグ付けによるメリットを小売業で簡単に実現します。

  • 商品陳列管理 – Zebraは2013年末、小売業向けのダイナミックデジタルディスプレイソリューションの大手メーカーZBD Solutionsに対し、戦略的な投資を行いました。 今回ZBDは、小売業の販売促進戦略と値付け作業の支援として活用できる電子棚札(ESL)を展示します。

  • カスタム在庫管理ソリューション – Zebraは先ごろ、クラウドベースの実在庫管理ソリューションの大手メーカー、Hart Systemsの買収を発表しました。 今回Zebraは、実在庫の手軽な自己管理を通じてコストの削減と在庫の正確性改善を図る、ソフトウェア アズ ア サービス(SaaS)ソリューションを展示します。

  • Zatar iBeaconアプリケーションのデモ - Zebraの新しいZatarプラットフォームは、ビーコンと位置情報ソフトウェア、そして店内ディスプレイを統合して、消費者一人ひとりに合わせたメッセージを提示し、より良いショッピング体験を実現する機能を持っています。 今回のiBeaconデモでは、小売業者がZatarでスマートフォンアプリやビデオ、購入履歴など複数の情報源から得た情報を総合的に活用し、店内ディスプレイにターゲット広告を提示する様子をご覧いただけます。

  • QLnシリーズのMade for iPhone/iPad/iPod(MFi)認証 - QLnシリーズはApple®製デバイスからBluetooth経由で印刷できるようになり、その新機能を同展にて展示します。 またQLnシリーズは、Appleプラットフォームへの対応に加え、Android™やWindows® Mobileなど他の主力スマートフォン・タブレットプラットフォームもサポートしています。 Zebraはさらに、Link-OS™ Print Touch機能も全QLnシリーズに追加しました。 こうしたQLnの新機能は、地域に応じて2014年中に順次ご利用いただけるようになる予定です。

 

Zebraでは、ソリューション展示以外にも同展にて「大きなアイデア」セッションを実施します。開催日と時刻は2014年1月13日(月)午前9:15 (米国東部標準時)、タイトルは「Closing the Consumer Expectation Gap: Enabling Mobile POS」(消費者期待との差を埋める: モバイルPOSの導入)です。 ZebraのZebra Commerce部門バイスプレジデントのTodd Bernerと、リテールグローバルプラクティス責任者のNick D’Alessioが実施する同セッションでは、消費者期待と小売活動の間にある間隙を埋めるモバイルPOSソリューションについて、小売業者の方々にご説明します。

モバイルPOSやモバイル支払い、小売業務におけるZebra Commerceソリューションの詳しい情報については、ZebraCommerce@zebra.comまでお問い合わせになるか、www.zebra.com/zebracommerceをご覧ください。 また、NRFのZebraをフォローするには@ZebraTechnologyと@ZebraRetailを、またハッシュタグは#WalkWithZebraをご利用ください。

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