Zebra Technologies、受賞候補になったRFIDソリューションとアプリケーションをRFID Journal LIVEで! 2014

Internet of ThingsにおけるRFIDの役割に焦点を合わせ、注目はスマートで「つながった」デバイス

2014年4月8日イリノイ州リンカーンシャー - 組織の資産、人員、取引に対しリアルタイム可視性を実現する製品・サービスのグローバルリーダーである、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ銘柄コード: ZBRA)は本日、RFID Journal LIVE!の 第12回年次会議・展示会に参加することを発表しました(ブース312)。同イベントは、2014年4月8~10日にフロリダ州オーランドにて開催されます。 Zebraは、受賞候補になったRFID技術を展示するほか、ZT400™シリーズRFIDやZE500R™、UHF帯エンコーディング対応ZXP™シリーズ7と、3つの新ソリューションも発表する予定です。 また、Zebra新成長プラットフォーム部門シニア・バイスプレジデントのPhil Gerskovichが、Zebraの新しいクラウドベースIoTプラットフォームZatarのデモを行うとともに、Internet of Things(IoT)でRFIDが果たす基盤的な役割を語る講演を行います。

「RFID Journal LIVE!に参加し、当社の最新の製品とソリューションを通じて、RFIDイノベーションに向けた当社の取り組みをご紹介できることをうれしく思います」と、Zebra Technologies製品管理・マーケティング部門バイスプレジデントのKeith LeFebvreは述べています。 「RFIDは変革をもたらすIoT技術であり、組織をより能率的・効果的に変える力を持っています。そして、お客様が進むRFIDの道の一歩一歩を支援するのがZebraです。」

ZebraはRFID Journal LIVE!の公式バッジスポンサーであり、参加者のバッジにはすべて当社のUHF帯カードが採用されるほか、当社ブースでもそのバッジを使って、パートナーのImpinjの後援によるRFIDデモを行います。 また、小売・製造・医療・ホスピタリティ各業界におけるRFIDアプリケーションのデモも展示します。 展示するソリューションは次の通りです。

  • ZT400™シリーズRFID – 新たに発表したZT400シリーズは、Zebraにおける次世代のミッドレンジ業務用プリンタであり、ほぼあらゆる用途にRFIDラベルを印刷できる、多彩なメディア機能とメディア取り出しオプションをサポートしています。 同プリンタは、4月下旬から販売を開始する予定です。

  • ZE500R™ – Zebraプリントエンジンシリーズに加わったZE500Rは先進のRFID機能を持っており、より優れた追跡機能で運用効率の改善につなげます。 Zebraのプリントエンジンは、食品飲料・製造・運輸物流業界で、大量の物品を扱うミッションクリティカルな各種用途に活用されています。詳しくは、http://bit.ly/ZebraZE500をご覧ください。

  • ZD500R™ – RFID Journal LIVE!の 最優秀賞で最終選考まで残った、2013年後半に発表した当社初のデスクトップ型UHF帯RFIDプリンタです。 Zebraがご提供する最新のイノベーションであり、技術サポートが限定されている場合やユーザーにRFIDのノウハウがない場合に向く、使いやすさを追求した設計のフル機能を備えるコンパクトなRFIDプリンタです。詳しくは、http://bit.ly/ZebraZD500Rをご覧ください。

  • UHF帯エンコーディング対応ZXP™シリーズ7 – ご好評をいただいているZebraのカード印刷ソリューションがついにUHF帯エンコーディング機能を備え、セキュアIDでRFID技術を活用できるようになりました。詳しくは、http://bit.ly/ZebraZXP7をご覧ください。

さらにPhil Gerskovichは同イベントにおいて、4月10日午後2:45(東部標準時)から、「Internet of Things and RFID: An Enabling Technology」(Internet of ThingsとRFID:実現技術)と題したセッションで講演を行います。 このセッションでは、IoTが企業に与える影響とIoTソリューションの導入におけるRFIDの重要性について深く掘り下げます。 またZebraブースでは、GerskovichがZatarをご紹介し実際にご体験いただけるほか、同プラットフォームがRFIDやiBeaconなどの技術をサポートするデモもご用意しています。Zatarの詳しい情報は、www.Zatar.comををご覧ください。

Zebraはさらに、Print Touch機能もご紹介します。同機能は、今年のRFID Journal LIVE!で 「Best NFC Deployment」賞の最終候補に残ったものです。 また、ZD500RやZT400などの一部展示プリンタは、当社のLink-OS™環境に対応しています。Link-OSは、ソフトウェア開発キットとソフトウェアアプリケーションを当社のスマートデバイスに対応させ、あらゆるロケーションから簡単にデバイスの統合と管理を行うためのオペレーティングシステムです。 こうしたプリンタはLink-OSによる近距離無線通信(NFC)機能を持っており、スマートフォンなどの対応機器からプリンタに接続して、ビデオチュートリアルのようなトラブルシューティング資料に簡単にアクセスすることができます。

ZebraのRFIDソリューションに関する詳細は、http://bit.ly/RFIDZebraTechをご覧ください。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で定評のあるグローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーを提供することで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報ソリューションなど、当社の広範なマーキング・印刷技術がミッションクリティカルな情報をあぶり出し、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションに関する詳細は、www.zebra.comをご覧ください。 @ZebraTechnology

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