Zebra TechnologiesがJoachim “Joe” Heel氏をグローバルセールスのSVPとして歓迎

IBMの元エンタープライズセールスVPがZebra Technologiesに入社

イリノイ州リンカーンシャー 2014年9月12日 – 業務にリアルタイム可視性を実現する製品・ソリューションのグローバルリーダーとして定評ある、Zebra Technologies Corporation(NASDAQ: ZBRA)は本日、2014年9月15日付けでグローバルセールスの部門長としてJoachim Heel氏が入社することを発表しました。 Heel氏はエンタープライズテクノロジー分野の豊富な知識を持ってZebraに入社し、同社全域にわたるソリューションポートフォリオの成長を促進する任務に就きます。 また同氏は、これまでセールスリーダーとして6件の合併に関わってきた経験を活かし、今年末までに締結される予定のMotorola Solutionsエンタープライズ事業部の買収後、営業部門の統合をサポートします。

Zebra Technologies、CEO、Anders Gustafssonは次のように述べています。「Joeは多数のZebraのテクノロジーと製品に関する豊富な知識と営業上層部としての管理経験を持っています。 Zebraが成長を続け、統合も経験するというこの繁忙期に、Joeがお客様とパートナーのニーズにフォーカスを当てる強靭なリーダーとして貢献してくれることを確信しています。」

Heel氏(49才)は、これまでのキャリアの大半をテクノロジー企業およびサービス企業向けのセールス戦略の管理と開発に関与してきました。 過去10年以上にわたって、Heel氏はIBM、Avaya、Sun Microsystemsで勤務してきました。 IBMにおいては、ドイツ、オーストリア、スイスの全域、その後は米国中西部で、企業顧客に全製品・サービスのセットを販売するセールスチームを率い、それぞれ およそ40億ドルの売上を達成しました。 IBMに勤務する前は、年商25億ドル、8千人の従業員を擁するAvaya Global ServicesでSVPとして勤務していました。 Avayaの前は、年商150億ドルのSun Microsystemsで、営業部の一部とサービス部門の代表者として勤務しました。 また、McKinsey and Companyで13年間勤務し、パートナーとなりました。

「Zebraは、情報パワーを物理世界のインテリジェント管理に持ち込むことにより、Internet of Thingsを利用できる最適なポジションにあります。 私は、Zebraが顧客とパートナーに基本的なビジネスインテリジェンスを提供する大きな機会に直面することになると考えています」とHeel氏は語ります。 「Zebraの世界における受入れ範囲を拡大し、あらゆるサイズの企業への適合性を確保できる人材と実績を持つチームに入ることで、期待が膨らんでいます。」

Heel氏はドイツで育ち、4カ国語に堪能。グローバルセールス部門長のときは海外に住んでいました。 ドイツのカールスルーエ大学で理学士とMBAを習得し、マサチューセッツ工科大学で電気エンジニアリングの博士号を習得しました。

Zebra Technologiesの紹介
技術革新と信頼性で定評のあるグローバルリーダーのZebra Technologies Corporation(NASDAQ: ZBRA)は、組織の資産、人員および取引を可視化するテクノロジーで、組織のさらなるビジネス価値を引き出します。 RFIDやリアルタイム位置情報システムを含めた、同社の広範なマーキング・印刷テクノロジーがミッションクリティカルな情報を明らかにし、よりスマートな経営を支援します。 Zebraのソリューションに関する詳細は、www.zebra.comをご覧ください。

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