Zebra Technologiesが依頼した調査結果で、小売企業の96%がInternet of Thingsに対応する準備があると判明

Zebra Technologiesが依頼した世界規模の調査によると、IoTを追及する小売業ビジネスリーダーがオペレーションの改良、新しい売上源の創造、そしてカスタマーエクスペリエンスの向上を可能にできるという結果が報告されています。

イリノイ州リンカーンシャー – 2015年1月12日 – 資産、人、トランザクションへのリアルタイムの可視性を提供する製品とサービスのグローバルリーダーであるZebra Technologies Corporation (NASDAQ: ZBRA)は今日、ほぼすべての小売企業がInternet of Things(IoT)への対応に必要な変化をとげる用意があるという調査結果を発表しました。 Zebra Technologiesの依頼により、Forrester Consultingが2014年10月に行ったこの調査では、小売企業の過半数がIoTがこの2010年からの10年間でもっとも重要な技術イニシアティブとなると考えていることも判明しています。 Zebraは、ニューヨーク市で開催される第104回米国小売業協会(NRF: National Retail Federation)の年次定例会議&エキスポで、この調査結果を報告します。

重要ファクツ

  • 96%近くの小売業意思決定者が、IoT対応に必要となる変化を遂げる準備ができています。 回答者の67%がすでにIoT対策を実装しており、26%は今後一年以内に実装することを計画しています。
  • 調査に参加した小売企業の半数以上が、IoTがトラッキング対象物の位置と状態に関するオペレーション向けで行動可能、さらにはサプライチェーンでのプロセス強化とコスト最適化を促進し、最終的にはオペレーションの改良、新しい売上源の創造、カスタマーエクスペリエンスの向上を実現するデータを提供することを期待しています。
  • 小売企業の意思決定者たちは、リアルタイム位置情報システム (RTLS)、モバイルコンピューティング、バーコードを、IoT実装を可能にするもっとも重要なテクノロジーとして挙げています。 IoT対応に必要なソリューションとしては、データ分析、セキュリティソリューション、センサデバイスがもっとも数多く挙げられています。
  • 回答者の56%がIoT実装のもっとも大きな障害として統合の困難を挙げ、47%が主要な懸念としてセキュリティとプライバシーを挙げています。
  • 2014年11月、Zebraは600社近い世界的企業のITおよびビジネスの意思決定者を対象とした調査を行い、数多くの複数業種間サービスや業界におけるIoT対応に関する調査結果を発表しました。

受賞チームの声

Zebra Technologiesグローバル リテールプラクティス リーダー、Nick D’Alessio

「新しいテクノロジーの到来によって、買い物客と小売企業との間のコミュニケーション方法が一変しますが、ショッピング体験こそが小売企業戦略の差別化要因となりえます。 Internet of Thingsによって、小売企業は買い物客に優れた経験を提供する傍らで、顧客ロイヤルティと従業員効率性を高めることができる、情報に基づく戦略的な決定を下すインテリジェンスを身に着けます。

お役立ちリソース

ブログ: Zebraが2014年Forrester社調査を発表
Facebook:  Zebra Technologies
Twitter: @ZebraRetail

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Zebra Technologiesの紹介
Zebra(NASDAQ: ZBRA)は、私たちが住む世界で行われるビジネスをスマートでコネクトされたものに変えます。 Zebraの追跡および可視性ソリューションは物理情報をデジタル情報に転換し、企業がオペレーションを簡素化し、自社ビジネスについてよりよく理解し、モバイルスタッフを強化するために必要なデータストリームを生成します。 詳細についてはwww.zebra.com/possibilitiesをご覧ください。

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