Zebra DataCapture DNA

スキャナに組み込まれている優位性

イノベーションで50年以上の実績を誇るパートナーが開発し、改善してきた機能を活用して、エンタープライズクラスのスキャン機能を有効にする時です。Zebraは、統合、導入、管理および最適化の紆余曲折を伴うスキャンプロセスについて、他社よりもよく理解しています。だからこそ、すべてのスキャナにZebra DataCapture DNAという一連のソフトウェアツールを組み込み、操作が簡単なスキャンプロセスにしているのです。

IT部門に、使用現場でスキャナの構成およびセキュリティ確保ができる手間のかからないデバイス管理を提供します。開発者がデータ集約型アプリを容易に作成して統合できるように支援します。また、Zebra DataCapture DNAを用いれば、スタッフが作業をより迅速に行い、より大きなビジネス成果を達成するのに役立ちます。

  • 組み込まれた知的情報

    Zebra DataCapture DNAに組み込まれている知的情報は、当社スキャナを使いやすくするために、テクノロジー、ユーザー、および数千件の使用事例について学習してきたすべてを活用する機能を提供します。迅速に導入するためにデバイスの自動検出およびプログラムをし、それらを使用現場で構成し、フリート管理や、その他多くを簡略化して、各Zebraスキャナの使用期間全体にわたりチームに比類なきユーザー体験を提供します。

  • チームの優位性

    Zebra DataCapture DNAは、企業全体のチームを強化します。IT部門には、スキャナが特定のワークフローに対応するよう最適化されているかを確認する能力が与えられます。スタッフは、単にトリガーを引くだけで、バーコードを優先順に処理するか、または全部一度にキャプチャし、ほぼあらゆるバーコードを最初から毎回読み取り、そして最終的により早くスキャンすることができるようになります。

  • あらゆる段階をカバー

    スキャナの統合および導入から、管理および最適化まで、Zebra DataCapture DNAは、スキャンプロセスのあらゆる段階をカバーします。より速くアプリを開発し、リモート管理/トラブルシューティングツールを活用し、ファームウェアを更新し、統計を表示し、レポートを生成し、大問題になる前に小さな問題を修正します。このレベルの俊敏さで、スキャナはビジネスニーズに合わせて進化させることができます。

導入

使用現場でスキャナを設定します。

デポでの事前ステージングが不要、使用現場での設定可能。

スキャナ最高10台までローカルで同時にステージング可能。

スキャナが正確に機能し設定されていることを遠隔で確認可能。

Bluetooth®スキャナを携帯電話、タブレット、またはPCにワンステップで接続可能。

BluetoothスキャナがWi-Fiネットワークに干渉しないことを確認可能。

管理

手間のかからないスキャナ管理機能と情報をIT部門に提供。

使用現場で設定を自動化、設定を失うことなくファームウェアを更新し、重要なアセットデータにアクセス可能。

バッテリの稼働状況を含めて、スキャナ群全体の情報に容易にアクセス可能。

現地に足を運ぶことなくトラブルシューティングを行い、問題を迅速に解決。

スキャンの速度が落ちるパターンを特定。

SMSパッケージを作成して、スキャナ群を遠隔で管理。

コードレススキャナを追跡します。仮想テザーは、スキャナがベースから離れすぎていたり、充電器から一定時間、外れていたりすると、ユーザーに警告を送ります。

最適化

ユーザーのスキャンと迅速な作業完了を支援。

事実上どのような状態のバーコードでも初回から読み取ることが可能。

1つのバーコードを優先して他を除外。

トリガをひと引きするだけで、複数のバーコードがスキャンできます。

Bluetoothスキャナを携帯電話、タブレット、またはPCにワンステップで接続可能。

トリガをひと引きするだけで、UDIデータを正しい順番で正しいフィールドにキャプチャして解析。

トリガをひと引きするだけで、GS1ラベルのすべてのバーコードを正しい順番で正しいフィールドに即座にキャプチャして解析。

トリガをひと引きするだけで、即座にデータをキャプチャ、解析し、アプリに移動。

画像をキャプチャし、自動的に最適化。

コードレスキャナに再充電が必要なときや、置き忘れまたは無人で放置されている場合に、作業者に警告を送信。

オンデマンドで、充電状態のビジュアルフィードバックを取得。

統合

開発者が容易に遅延なく、データ集約型アプリを作成して統合できるように支援。

ウィザードを使ってスキャナのプログラムを作成し、電子的または印刷された2次元バーコードを使って設定することが可能。

SDK、ビデオおよびソースコードを活用して、独自のアプリを開発可能。

Bluetoothスキャナをタブレットまたはスマートフォンに接続して制御可能。

独自のペアリングソリューションを開発するのではなく、Zebraのソリューションを使用するか、そのコードをアプリに統合することが可能。

安全

スキャナがもたらすセキュリティリスクは最小限であるものの、貴社および貴社のITスタッフは他のオプションを使用して機密データを保護することも可能。

  • ZebraのスキャナをPCに接続するコードはきわめて安全性が高く安心
  • Bluetooth Secure、シンブルペアリングを使用してデータを暗号化
  • 一部のモデルでは連邦情報処理標準(FIPS)暗号化を利用可能