在庫管理を改善し、チームを支援するハードウェアとソフトウェアを備えたZebraの小売テクノロジーソリューションで、小売業務を変革してください。
スタッフコラボレーションを改善し、ワークフローを最適化するハードウェアとソフトウェアを備えたZebraの医療技術ソリューションで、業務を効率化してください。
自動化、データ分析、工場接続用のハードウェアとソフトウェアを備えたZebraの製造テクノロジーソリューションで、プロセスを強化してください。
Zebraの運輸/物流テクノロジーソリューションは、ルート計画、可視性、プロセスの自動化を強化するためのハードウェアとソフトウェアを備えています。
Zebraのホスピタリティ業界向け技術ソリューションは、在庫追跡などを通じてホテルやレストランのスタッフが顧客や宿泊客に卓越したサービスを提供できるようにします。
市場をリードするZebraのソリューション/製品をご利用いただくと、サービス担当者と同僚、顧客、管理職のつながりを維持し、さらにはサプライチェーン全体にわたって顧客の満足を確保するためのツールをいつでも利用できるようにすることによって、顧客満足度を向上させ、インタラクションあたりの費用を削減できます。
業務での用途を追求したZebraのモバイル技術ソリューションは、どんな環境でも重要なデータの読み取りと共有ができる現場スタッフの強い味方です。
Zebraではモバイルコンピュータを幅広く取り揃えており、ハンドヘルド型やタブレットからウェアラブル、車載コンピュータまで、現場に必要なデバイスを配備できます。
バーコードラベル、レシート、RFIDタグ、カードが印刷できる、Zebraのデスクトップ、モバイル、産業用、およびポータブルプリンタを使用すると、よりスマートな方法で資産の追跡や管理が行えます。
Zebraのコード付きまたはコードレス1D/2Dバーコードスキャナは、小売、医療、運輸/ロジスティクス、製造など、様々な環境におけるスキャン作業の問題を予測します。
Zebraは、一貫した正確な追跡を行う幅広いRAIN RFIDリーダー、アンテナ、プリンタを取り揃えています。
性能、印刷品質、耐久性、可読性に優れた信頼性の高いZebraのバーコード、RFID、カードサプライ品をご用命ください。
Zebraの堅牢タブレットと2 in 1のラップトップはスリムかつ軽量でありながら堅牢で、どこにいても、慣れ親しんだ使いやすいOS(WindowsまたはAndroid)で作業できます。
Zebraの固定型産業用スキャナとマシンビジョンテクノロジーにより、環境や用途に合わせてソリューションをカスタマイズできます。
Zebraのキオスクシリーズは、店舗通路内のキオスクでの価格や在庫確認から、小売店、ホテル、空港のチェックインゲート、診療所、地方自治体庁舎などの壁面、カウンター、デスクトップ、フロアに導入できるフル機能のキオスクまで、あらゆるセルフサービスやデジタルサイネージのニーズに対応できます。
Zebraのアクセサリをご覧ください。充電器や通信ケーブルから各種ケースまで揃っており、モバイルデバイスをカスタマイズして最適な効率を達成することができます。
Zebraの環境センサーは温度管理が必要な製品を監視し、産業用途全般にわたって環境条件に関するデータのインサイトを提供します。
Zebraの位置情報テクノロジーは、重要な資産の優れた管理および最適化を行い、より効率の良いワークフローを作成するためのリアルタイム追跡を提供します。
ZebraのAIソフトウェアソリューションは、ワークフローを最適化し、プロセスを合理化し、タスクを簡素化することで現場業務を強化し、優れたビジネス成果をもたらします。
Zebra Companion AIを活用して、業務の効率化と生産性の向上に役立つカスタマイズされたインサイトとサポートを瞬時に提供することで、現場を強化できます。
Zebra Frontline AI Enablersで生産性を向上:AIビジョンモデル、サンプルアプリ、APIがワークフローを合理化し、業務プロセスを効率化します。
Zebra Frontline AI Blueprintsは、現実に即した適応型AIフレームワークを提供することで、手作業を自動化し、大きなプレッシャーがかかる現場業務の効率を高めます。
Zebra Workcloud、エンタープライズソフトウェアソリューションは、効率を高め、コストを削減し、在庫管理を改善し、通信を簡素化し、リソースを最適化します。
人件費を抑え、人材の満足度と組織のコンプライアンスを維持しましょう。想定外のスケジュール変更や顧客需要に上手に対応して売上を伸ばし、顧客満足度を確保し、最終的な収益を改善できるように、機敏なオペレーションを実現しましょう。
優先順位の高いタスクの通知と改善されたコミュニケーション機能で全社的な連携を成功させ、チームの連携を容易にしましょう。
在庫を完全に可視化し、すべてのチャネルで漏れを自動的にピンポイントで検出します。
市場の変動が予想されるときに不確実性を軽減しましょう。予測、計画、アジリティ維持によって、変動する需要に合わせて在庫を調整しましょう。
Zebraの無線インフラストラクチャおよびモバイルソリューションを強化するソフトウェアが、コストを引き下げながら、従業員、セキュリティ、ネットワークの効率を引き上げます。
Zebraのプリンタソフトウェアをご利用いただくと、プリンタの統合、管理、監視が簡単にできるとともに、ITリソースを最大限に活用し、プリンタのダウンタイムを最小限に抑えることができます。
導入から最適化まで、スキャンプロセスのあらゆる段階を最大限に活用しましょう。Zebraのバーコードスキャナソフトウェアによって、デバイスを最新の状態で保ち、ビジネスニーズにデバイスを適合させることができるので、ライフサイクル全体にわたって大きな投資対効果(ROI)が得られます。
RFID開発ソフトウェア、デモソフトウェア、生産ソフトウェアおよびユーティリティは、お客様のRFID導入をより効率よく構築・管理するお手伝いをします。
RFID開発ソフトウェア、デモソフトウェア、生産ソフトウェアおよびユーティリティは、お客様のRFID導入をより効率よく構築・管理するお手伝いをします。
Zebra DNAは、それぞれのZebraデバイスの使用期間全体にわたり、全員に理想的な体験を提供する、業界で最も広範なエンタープライズソフトウェアスイートです。
最適な位置情報/追跡テクノロジーの助けを借りて、デジタルトランスフォーメーションを促進し、戦略計画を実行しましょう。
マシンビジョンソフトウェアのZebra Auroraスイートを使用すると、追跡/トレース、ビジョン検査、産業用オートメーションのニーズを解決できます。
Zebra Aurora Focusは、全社規模の製造およびロジスティクス自動化ソリューションの制御に、今までにないレベルの簡素さをもたらします。この強力なインタフェースにより、Zebraの固定型産業用スキャナおよびマシンビジョンスマートカメラのセットアップ、導入、実行が容易にできます。また、さまざまなツールを用意する必要がなくなり、習得と導入にかかる時間が短縮されます。
Aurora Imaging Library™(従来のMatrox Imaging Library)のマシンビジョンソフトウェア開発キット(SDK)には、画像の読み取り、処理、分析、注釈、表示、アーカイブに対応する非常に優れたツールコレクションがあります。コードレベルのカスタマイズはここから始めます。
Aurora Design Assistant™(従来のMatrox Design Assistant)の統合開発環境(IDE)は、マシンビジョンアプリケーション作成用のフローチャート方式のプラットフォームで、開発を高速化し、ソリューションを迅速にオンライン化するためのテンプレートが揃っています。
ビジョンアプリケーションを熟知した、経験豊富なプログラマー向けに設計されたAurora Vision Libraryは、Aurora Vision Studioソフトウェアと同じ高度な機能を提供しますが、プログラミング言語を使用します。
マシン/コンピュータビジョンエンジニアのための画像処理ソフトウェアAurora Vision Studioを使用すると、強力なOEMビジョンアプリケーションの作成、統合、監視を迅速に行うことができます。
業績を上げるには画期的なテクノロジーの導入が欠かせませんが、その際に困難や劇的な変化を伴う可能性があります。プロフェッショナルサービスは、ワークフロー、ビジネスプロセス、および財務に影響を与えることなく、採用を加速し、生産性を最大化するのに役立ちます。
Zebraのマネージドサービスは、専任の専門家がZebraのモバイルコンピュータ/プリンタに対して究極の稼働時間を保証する、安心のデバイス管理を提供します。
Zebra Technologiesのサポートに対し、電子メール、チャットを含めたご都合のよい方法で、技術的な問題についてお問い合わせいただくか、修理依頼を開始してください。
調剤薬局チェーンのI&H株式会社は、ゼブラのTC21モバイルコンピュータを導入し、医薬品のピッキング監査業務を効率化し、調剤過誤を最小限に抑え、患者の安全性を向上させました。
I&Hは、老朽化した専用ハンディターミナルのリプレース、および業務効率化を課題としていました。ゼブラのTC21モバイルコンピュータを導入し、医薬品の発注とピッキング監査の精度と速度を向上させました。
I&Hは、調剤薬局事業を中心に医薬品の流通や介護・福祉など、多彩な事業を全国規模で展開する大手調剤薬局チェーン。総合ヘルスケア事業を幅広く展開することを目指し、2019年2月に阪神調剤ホールディングからI&Hへと社名変更を果たしました。同社では、グループ全体の在庫管理システムの更新を機に、調剤薬局店舗での医薬品の発注と、「薬タッチ」と呼ばれるピッキング監査に使用する端末をゼブラ・テクノロジーズのモバイルコンピュータ「TC21」へ変更するなど、医薬品の安心・安全な提供と調剤業務の効率化に向けた取り組みを進めています。
昨今の調剤薬局業界は、薬価や調剤報酬の引き下げなどの影響により、厳しい経営環境に置かれています。こうした状況を経営規模の拡大で乗り切ろうと、M&Aの動きも活発化してきています。もちろん、新型コロナウイルスの感染拡大の影響も少なくありません。
「新型コロナの影響で、医療機関への患者の受診抑制が強まり、処方箋枚数が全体で3割程度減少したときもありました。また、多くの医療機関でオンラインの保険診療が始まり、調剤薬局でもオンライン服薬指導が開始されるなど、患者と直接接触しない薬の渡し方が模索されるようになってきています」と説明するのはI&Hの薬局支援部で部長を務める大野英樹氏だ。
I&Hでも、患者を店内に待たせることなく患者の自宅に配達する新たな配送サービスを2021年1月から開始していると大野氏は言います。
薬剤師のスタッフは端末を長時間持ったまま作業する場面が多いためスマホタイプかつ重量が軽く、扱いやすいことも重要な要件でした。実際に現場からは、「以前に比べて扱いやすくなった」「見やすくなった」という声が寄せられています。
Hideki Ohno氏, I&H Co., Ltd. 薬局支援部門 ジェネラルマネージャー
この厳しい環境下を乗り越えるべく、調剤薬局チェーン各社は、業務効率化やIT統合などに力を注いでいます。I&Hにおいても、グループ統一の在庫管理システムの更新を進めるなかで、医薬品の発注業務とピッキング監査の効率化を検討していました。
「当社ではこれまで、医薬品の発注とピッキング監査に、専用のハンディーターミナルを使用していましたが、システムの老朽化により端末のリプレースが必要でした。また、業務専用端末ということもあり、汎用性も低く、他業務へ応用が困難でした」(大野氏)
I&Hでは、ハンディーターミナルのリプレースを機に、かねてから同社の在庫管理システム設計・開発を担当している日本流通システム(JCS)に、端末変更の相談を持ち掛けました。そこで、JCSから紹介されたのは、ゼブラのモバイルコンピュータ「TC21」(以下、ゼブラ端末)でした。I&Hでは他社の端末も比較検討していましたが最終的にゼブラ端末を採用することに決めました。採用した理由について、大野氏は次の点を挙げています。
また、規制緩和が行われ、薬剤師以外の事務員も処方薬を棚から取り出すことが可能になったため、調剤過誤を最小限に抑えるシステムを必要としていました。
調剤過誤を防止するうえで重要な役割を担うのが、ピッキング監査です。これは処方箋に記載された薬と実際に処方された薬が同一であるか確認する業務で、正確に行うには端末画面の内容が見やすく、JANコードやGSIコードなどの医薬品用のコードを正しく迅速に読み取れることが不可欠です。ゼブラ端末はこの読み取り性能が評価されました。
現場では端末の軽さも評価されており、大野氏は、「薬剤師のスタッフは端末を長時間持ったまま作業する場面が多いためスマホタイプかつ重量が軽く、扱いやすいことも重要な要件でした。実際に現場からは、『以前に比べて扱いやすくなった』『見やすくなった』という声が寄せられています」と述べています。
選定の決め手になったもう一つの理由は、ゼブラ端末がAndroidベースのスマホタイプの端末であり、拡張性が高くさまざまなアプリや機能を必要に応じて追加して活用できることでした。
例えば、現在は患者と連絡専用のスマホを使ってLINEでやり取りを行っていますが、「今後は、店舗スタッフが自分のゼブラ端末を使ってSNSツールやSMSで連絡できるようにしたいと考えています」と大野氏は語っています。
ゼブラ端末の保守・運用に関しては、端末管理機能を提供するMDM(Mobile Device Management)ツール「MobiControl」を導入することで、必要なアプリの自動配信やバージョンアップの自動化、不必要なアプリの排除など、保守・運用の効率化を実現しています。
JCSのITソリューション部システムプロバイダ課 課長の渡辺 大祐氏は「ゼブラ端末とMobiControlとの相性もよく、実店舗へのゼブラ端末の配備も瞬時に終えることができます」とその有効性を強調しています。
I&Hの阪神調剤薬局の店舗にゼブラ端末が最初に導入されたのは2020年8月のこと。現在、全国の店舗への導入が順次進められており、2022年1月までに阪神調剤薬局の約200店舗への導入を終える計画です。その後グループ会社への導入も進められ最終的に導入される店舗数はおよそ600にのぼるとのことです。
ゼブラ端末の導入が一段落すれば、医薬品のピッキング作業や監査、発注のさらなる迅速化・効率化が次なる課題になります。それを解決するための方策として大野氏が検討しているのが、作業者の指先や手の甲に装着して簡単にスキャンできる超小型・軽量のゼブラ社製リングスキャナ「RS5100」の採用です。
これにより、作業効率の飛躍的な向上が期待できます。また、スマホ型になったおかげで医薬品の画像情報を画面に表示させ、更に視認性を向上して安全性を高める計画も進んでいると話しています。
これまで見てきたように、Android ベースのゼブラ端末は、さまざまな用途に活用できる可能性を有しています。大野氏は、「拡張性の高いゼブラ端末を単にピッキングの作業や監査に使うだけでもったいないと感じています。今後は患者ケアの向上や位置情報の利用など、いろいろなことに活用できるように模索を続けていきます」と強調しています。
I&Hでは現在、「調剤薬局の無人化」に向けた取り組みを始めています。大野氏は「例えば調剤で使用する分包機などの機器とゼブラ端末を連携させることによって、端末で機器をコントロールできるようにすることも考えられます。今後ますますゼブラ端末活用の可能性は広がると思います。」
「今回のプロジェクトは、ゼブラ社からの端末支援と、JCSの医薬品発注とピッキング監査システムの設計構築、インフラ提供、運用保守までを一貫して提供頂けました。ハード面もソフト面も両方任せることができ、とても頼もしかったです。」と話します。
大企業向けの機能を搭載した、あらゆる規模の企業向けのコスト効率に優れたモバイルコンピュータ
TC2シリーズは、スマートフォンに匹敵するデザインと価格に加え、生産性と顧客サービス品質を向上させる大企業向けの機能など、あらゆる利点を備えています。
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